2010.02.0917:23
2010.02.0906:34
四国八十八ヵ所めぐり(32)
2009年4月16日(梼原→鬼北・その4)
宿毛からは国道56号を北へ。
高知・愛媛県境の峠を正木トンネルで抜けていく。阿波から土佐へ、そして四国3国目の伊予に入った。伊予の札所は「菩提の道場」といわれている。
第40番の観自在寺は愛南町御荘にある。第1番の霊山寺からは最も遠い札所だ。
国道56号から御荘の町中に入る。門前の狭い道を走り、スズキ・アドレスV125Gを停め、山門をくぐる。
本堂、大師堂での参拝を終えると、「よーし、いよいよ伊予路だ!」とまた新たな気持ちが湧き上がってくる。
ここでは境内にある十二支の石造の守本尊にも手を合わせた。ぼくの干支は亥年。その守本尊、阿弥陀如来像に水をかけてお参りした。ここには芭蕉の句碑もある。
観自在寺からは国道56号で宇和島に向かった。

国道56号の高知・愛媛の県境

第40番・観自在寺の門前

観自在寺の山門

観自在寺本堂

観自在寺の大師堂

十二支の守本尊

芭蕉の句碑

観自在寺の宿坊

観自在寺は「南予七福神」の霊場にもなっている
宿毛からは国道56号を北へ。
高知・愛媛県境の峠を正木トンネルで抜けていく。阿波から土佐へ、そして四国3国目の伊予に入った。伊予の札所は「菩提の道場」といわれている。
第40番の観自在寺は愛南町御荘にある。第1番の霊山寺からは最も遠い札所だ。
国道56号から御荘の町中に入る。門前の狭い道を走り、スズキ・アドレスV125Gを停め、山門をくぐる。
本堂、大師堂での参拝を終えると、「よーし、いよいよ伊予路だ!」とまた新たな気持ちが湧き上がってくる。
ここでは境内にある十二支の石造の守本尊にも手を合わせた。ぼくの干支は亥年。その守本尊、阿弥陀如来像に水をかけてお参りした。ここには芭蕉の句碑もある。
観自在寺からは国道56号で宇和島に向かった。

国道56号の高知・愛媛の県境

第40番・観自在寺の門前

観自在寺の山門

観自在寺本堂

観自在寺の大師堂

十二支の守本尊

芭蕉の句碑

観自在寺の宿坊

観自在寺は「南予七福神」の霊場にもなっている
2010.02.0817:20
カソリの「ミニ旅」(5)
2010.02.0717:20
カソリの「ミニ旅」(4)
2010.02.0715:22
四国八十八ヵ所めぐり(31)
2009年4月16日(梼原→鬼北・その3)
「ジョン万次郎」の銅像の建つ四国最南端の足摺岬からは、海沿いのルートで土佐清水へ。その途中の中浜がジョン万次郎の生まれ故郷だ。
遠洋漁業の基地になっている土佐清水からは国道321号を行く。竜串海中公園の前を通り、叶崎へ。スズキ・アドレスV125Gを停め、岬の突端まで歩いていく。そこには灯台。断崖の落ちる海岸線を一望。はるか遠くには足摺岬が見える。
さらに国道321号を行く。青い海にブルーのアドレスが映える。
宿毛の手前の道の駅「宿毛」では海草のアオサののった「あおさうどん」を食べた。
宿毛からは国道56号で中村(四万十市)方向に走り、第39番の延光寺へ。ここも多くの札所の寺がそうであるように、行基が開基した。薬師如来像を刻んで本尊とし、堂宇を建ててまつったことに始まる。
広い境内には梵鐘をのせた海亀の像。ここには「目洗いの井戸」がある。弘法大師が訪れたとき、この地の住民たちが水に困っているのを知り、錫杖で地面を突くと霊水が湧き出たという。それが「目洗いの井戸」。眼病によく効くとのことで、この水で目を洗っていく人が多い。
延光寺の本堂、大師堂の参拝を終えると宿毛に戻ったが、これで「修行の道場」、土佐の札所めぐりを終えた。

ジョン万次郎の故郷、中浜の集落

叶崎

叶崎の灯台

叶崎から足摺岬を眺める

国道321号を行く

道の駅「宿毛」で食べた「あおさうどん」

第39番・延光寺の山門

延光寺の海亀像

延光寺本堂

延光寺の「目洗い井戸」

延光寺前に立つ巡礼路の案内板
「ジョン万次郎」の銅像の建つ四国最南端の足摺岬からは、海沿いのルートで土佐清水へ。その途中の中浜がジョン万次郎の生まれ故郷だ。
遠洋漁業の基地になっている土佐清水からは国道321号を行く。竜串海中公園の前を通り、叶崎へ。スズキ・アドレスV125Gを停め、岬の突端まで歩いていく。そこには灯台。断崖の落ちる海岸線を一望。はるか遠くには足摺岬が見える。
さらに国道321号を行く。青い海にブルーのアドレスが映える。
宿毛の手前の道の駅「宿毛」では海草のアオサののった「あおさうどん」を食べた。
宿毛からは国道56号で中村(四万十市)方向に走り、第39番の延光寺へ。ここも多くの札所の寺がそうであるように、行基が開基した。薬師如来像を刻んで本尊とし、堂宇を建ててまつったことに始まる。
広い境内には梵鐘をのせた海亀の像。ここには「目洗いの井戸」がある。弘法大師が訪れたとき、この地の住民たちが水に困っているのを知り、錫杖で地面を突くと霊水が湧き出たという。それが「目洗いの井戸」。眼病によく効くとのことで、この水で目を洗っていく人が多い。
延光寺の本堂、大師堂の参拝を終えると宿毛に戻ったが、これで「修行の道場」、土佐の札所めぐりを終えた。

ジョン万次郎の故郷、中浜の集落

叶崎

叶崎の灯台

叶崎から足摺岬を眺める

国道321号を行く

道の駅「宿毛」で食べた「あおさうどん」

第39番・延光寺の山門

延光寺の海亀像

延光寺本堂

延光寺の「目洗い井戸」

延光寺前に立つ巡礼路の案内板
















