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  07 ,2011

世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


著者・管理人

Author: 賀曽利隆
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Category: 60代編日本一周パート2(2009)

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「東海道53次・復路編」(11)丸子宿→興津宿
 丸子宿から安倍川を渡り、旧東海道で府中宿に入っていく。今の静岡だ。

 安藤広重の「東海道五十三次」の府中宿絵は、安倍川河畔の「名物安倍川餅」の看板を掲げた茶屋が描かれている。江戸時代末の安倍川河畔には全部で8軒の茶屋があったという。

 安倍川の河畔にある「橋本屋」で名物の「安倍川餅」を食べた。
 黄粉とあんこの餅が4個づつのっている。搗きたてのうまい餅だ。1皿400円。そのうちの白砂糖をまぶした黄粉餅が、もともとの安倍川餅だったという。

 慶長年間に徳川家康が井川の笹山金山を視察したとき、安倍川の茶屋でひと休みしたのだろう、ある男が家康に黄粉餅を献上した。
 きっとその味がよかったからなのだろう、家康は男に餅の名前を聞いた。

 すると男は安倍川と金山の金粉に因み、
「安倍川の金な粉餅」
 と答え、家康はその男の機智をおおいに褒めたたえた。

 それ以降、安倍川餅は有名になったという。
 安倍川餅が東海道の名物として定着するのは、さらにその200年後、18世紀も後半になってからのこと。

 代官の指導のもと、駿河のこの地で、南島を除けば全国でも初の甘蔗(サトウキビ)栽培がはじまった。その甘蔗からつくる砂糖をふりかけた黄粉餅は東海道を行き来する旅人たちにおおいに受け入れられ、東海道を代表する名物になったのだ。

 安倍川餅を食べ、駿府城を歩く。この城は徳川家康が幼年期と晩年期を過ごした城。駿河の府にちなんで、府中宿は駿府ともいわれた。

 駿府城の堀の脇には「弥次さん・喜多さん」像が建っている。2人の東海道の珍道中を書いた『東海道中膝栗毛』の作者、十返舎一九は駿府の生まれだ。

 駿府城歩きにつづいて浅間神社を参拝し、静岡駅前から国道1号で清水へ。

 JR東海道線の清水駅前でスズキ・アドレスV125Gを停めたが、清水駅の周辺が江尻宿。だが、本陣2軒、脇本陣3軒、旅籠50軒という、駿河の東海道では府中宿に次ぐ大きな宿場の江尻宿だったが、当時の面影はまったくない。唯一、地名で「江尻大和」とか「江尻東」で「江尻」を見るくらいだ。

 清水からは国道1号の旧道で興津宿へ。ここでは清見寺を参拝。この寺は奈良時代に創建されたという古刹で、現在の寺は江戸時代に再建されたものだという。徳川家康ゆかりの寺で、少年時代、駿府の今川義元に人質としてとられていた頃、しばしばこの寺を訪ねて住職からさまざまなことを学んだ。

 その手前、清水寄りには「興津坐魚荘」があるが、ここは明治の元勲、西園寺公望の別荘だった。

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安倍川を渡る

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安倍川河畔の「橋本屋」

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「橋本屋」の安倍川餅

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駿府城

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駿府城の「弥次・喜多像」

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浅間神社を参拝

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江尻宿のJR清水駅

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清見寺の庭園

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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Category: 復刻:賀曽利隆オンライン

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「伝説の賀曽利隆オンライン」(21)
(2001年6月10日)

 昨日、「北朝鮮ツーリング」から帰ってきました。

 今回の「北朝鮮ツーリング」は「韓国モーターサイクル連盟」(KMF)に招待されたもので、6月2日に全部で13台のバイクでソウルのオリンピック公園前をスタートしたときは、「これから史上初の歴史的イベントがはじまるのだ!」といった高揚した気分でした。

 外国人の参加者は「国際モーターサイクル連盟」(FIM)会長のウイルソンさん(イギリス人)、「BMWコリア」社長のフリンガーさん(ドイツ人)、それとカソリ(日本人)で、ほかの10人は韓国人ライダーのみなさんでした。ぼくのバイクは「BMWコリア」が用意してくれたR1150RTの新車でした。

 朝鮮半島を横断し、途中、1泊したテベック(太白)ではKTM会長のシンさんが総力をあげて建設中のサーキットを見学し、翌6月3日に日本海(東海)側の東海港に着きました。メンバー全員の協力で、「HYUNDAI Kumgam号」(2万7000トン)という金剛山観光の大型客船に13台のバイクを積み終えたときは、いよいよ間近に迫った「北朝鮮ツーリング」への期待感と緊張感で体の震えるような思いをしました。

 夕方の7時に出港した「HYUNDAI Kumgam号」は翌朝の7時に北朝鮮のコーソン(高城)に近いチャンジュン港に入港。朝食後、13台のバイクを1台づつ甲板から岸壁に降ろしましたが、そのたびに盛大な拍手。また、ぼくにとって北朝鮮は125ヵ国目の国になるので、韓国人のみなさんは「ペギシップオ-(125)!」といって祝福してくれました。岸壁にズラリと並んだ13台のビッグバイクは壮観な眺め。北朝鮮側の人たちも、何人も見にきたほどです。

 入国手続きを終えて13台のバイクで走りはじめたのは午前10時。我々の行く先々では、道路沿いに点々と若い兵士たちが立っていました。ちょうど田植えの最中で、大勢の若い女性たちを見ました。「南男北女(ナムナムプクニョ)」といわれるように、北朝鮮には美人が多いように見受けられました。道をはさんだ反対側の畑では麦が稔り、ソバ畑では白い花を咲かせていました。

 広々とした水田の中を走り、ダートの山道に入り、やがて海岸に出ました。そこは世界でも屈指の海岸美を誇る「ヘーグンガン(海金剛)」。ぼくはこの海金剛を昨年の「韓国一周」のとき、韓国最北端の「高城統一展望台」から見下ろしましたが、「それを今、北朝鮮で見ている!」といった感動に襲われました。

 今月14日のフェリーで大洗から苫小牧に渡ります。さー、モードを島編・日本一周に切り換えて北海道の島々をまわるゾ。根室から国後、択捉に渡れるといいのだけど‥‥。


(2001年6月30日)
「島編・日本一周」の「北海道編」から帰ってきました。
 6月の北海道の寒さは強烈で、とくに道北のオホーツク沿岸では「冬ツーリング」のような気分を味わいました。

 稚内から礼文島に渡ったのを皮切りに、利尻島、焼尻島、天売島、奥尻島と北海道の日本海上の5島を巡ってきました。

 礼文島では礼文岳(490m)、利尻島では利尻富士(1721m)とそれぞれの島の最高峰にも登ってきました。

「オロロン鳥」の島、天売島ではオロロン鳥が急激に減り、今絶滅の危機にあることも知りました。平成5年7月12日の「北海道南西沖地震」で大きな被害を受けた奥尻島は島を一周したのですが、見た目には大地震の痕跡らしきものは残っていないほどに復興していました。

 今回の「北海道編」でよかったのは、北方領土の島々でした。

 日本本土最東端の納沙布岬に立った日は快晴で、一番手前の貝殻島やオトッケ(オドケ)島、水晶島などがじつによく見えました。これが「島編・日本一周」のよさなのですが、いつになく北方領土の島々には心を動かされて見ることができました。

 納沙布岬では漁師さんと話したのですが、行ったことのある島ということで、ぼくの知らない島の名前が次々に出てきたのには驚かされました。「北方四島」というのは歯舞、色丹、国後、択捉ですが、択捉島は日本最大の島、国後島は日本第2の大島、色丹島もかなり大きな島です。ところが歯舞は「歯舞群島」のことで、よく知られている貝殻島や水晶島、勇留島、秋勇留島などは、その一部でしかないのです。

 知床半島に入ってからも、ずっと国後島を見ながら走りました。島々が南北に連なっているかのような国後島の山肌がはっきりと見えました。知床半島の最高峰、羅臼岳にも登りました。山頂からは国後島の上に、まるで宙に浮いているかのような択捉島を見ることができました。あの光景はぼくの目からいまだに離れません。

 宗谷岬に立ったときぼくは、これからはこの岬を「日本最北端の岬」といったり書いたりするのはやめようと決めました。宗谷岬は「日本本土最北端の岬」ではあっても、「日本最北端の岬」ではないのです。「日本最北端の岬」は北緯45度33分20秒、東経148度45分30秒の択捉島北端、カモイワッカ(カムイワッカ)岬なのです。

「国後、択捉をバイクで走りたい! いや、きっと走ってやる!!」

 そんな気分で北海道から帰ってきたカソリなのです。

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Category: 60代編日本一周パート2(2009)

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「東海道53次・復路編」(10)藤枝宿→丸子宿
 藤枝宿から旧東海道で岡部宿に入っていく。ここには旅籠「柏屋」を公開した「大旅籠柏屋歴史資料館」がある。現在の建物は天保7年(1836年)に建てられたもの。そこには「柏屋」を紹介する「弥次さん」、「喜多さん」の案内板が立っている。

 岡部宿からは宇津谷峠を越えて丸子宿へ。
 その間には箱根峠、鈴鹿峠と並ぶ「東海道三大難所」の宇津谷峠がひかえている。

 ここはまさに峠のトンネルの展覧会場のようなところ。明治、大正、昭和、平成と時代ごとの峠のトンネルが見られる。

 明治9年に完成した明治トンネルは日本最初の有料トンネル。大正トンネルは旧国道1号のトンネル。昭和トンネルは現国道1号の上り車線、一番新しい平成トンネルは下り車線だ。さらに江戸時代の旧東海道がこの峠を越え、さらに時代をさかのぼった平安時代の官道の峠道「蔦の細道」も残されている。

 これら宇津谷峠の峠道をスズキ・アドレスV125Gで次々に走破した。

 岡部宿から国道1号に入り、まずは上り車線の昭和トンネルで峠を越え、次に下り車線の平成トンネルを抜けて岡部宿に戻った。そして旧国道1号を走り、明治トンネルを歩いて往復したあと、大正トンネルを走り抜けて丸子宿へと下っていった。

 写真は旧国道1号の岡部宿側で、右手には現在の国道1号の上下線が見えている。左側が昭和トンネル、右側が平成トンネルになる。

 丸子宿に入っていく。
 丸子で「まりこ」。古くは鞠子と書いた。

 丸子宿の町並みの入口あたりの丸子川沿いに、「とろろ汁」を名物にしている「丁字屋」がある。創業は慶長元年(1596年)というから、今から400年以上も前のことになる。昔ながらの茅葺き屋根の茶屋だ。

「梅若菜 丸子の宿の とろろ汁」

 芭蕉の句に詠まれ、弥次さん、喜多さんの『東海道中膝栗毛』にも出てくる「丸子のとろろ汁」は、東海道中では欠かせない名物だった。

 安藤広重の「東海道五十三次」でも、丸子宿では「名物とろろ汁」の看板を掲げた「丁字屋」が描かれている。
「丁字屋」の「とろろ汁」は今でも人気の名物料理で、昼前に入ったのにもかかわらず、店内は混んでいた。

 さっそく「丸子定食」(1380円)を頼む。

 すると、すぐさま名物のとろろ汁が運ばれてきた。このスピード感が命。お櫃に入った米7分麦3分という麦飯を茶碗によそい、その上に自然薯をすりおろし、だし汁でのばしたとろろ汁をかけ、薬味の刻みネギをふりかけて食べる。麦とろはいくらでも食べられる。スルスルッとのどを通り、腹にはいっていく。

「麦とろ8杯」といわれるように、麦とろはいくらでも食べられる。しかも、いくら食べても腹をこわさないし、腹にもたれない。

 これから宇津谷峠に向かっていこうとした旅人たちは、丸子宿でとろろ汁をかけこむようにして食べ、パワーをつけて峠に立ち向かっていった。宇津谷峠から下ってきた旅人たちは「峠越え」で消耗した体力をとろろ汁で回復させた。とろろ汁の自然薯も、元々は宇津谷峠周辺の山中でとれる天然のものだった。

「とろろ汁」に大満足したところで、安倍川を渡って府中宿に向かっていく。「府中」は今の静岡だ。

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岡部宿に入っていく

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岡部宿絵

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岡部宿の町並み

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岡部宿の旅籠「柏屋」

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岡部宿・柏屋の案内板

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宇津谷峠

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丸子宿の「丁字屋」

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「丁字屋」のとろろ汁

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丸子宿周辺の案内図

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Category: 復刻:賀曽利隆オンライン

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「伝説の賀曽利隆オンライン」(20)
(2001年5月10日)

 みなさん、連休はどのようにお過ごしでしたか。
 ぼくは今日、これから「島編・日本一周」の「本州東部編」に出発します。

 まずは東京から青森へ、太平洋岸経由で北上していきます。「本州東部編」というと東北が主になりますが、東北の太平洋側といったら島はほとんどないと思っていました。ところが島にこだわって地図を見ると、けっこうあるものですね。

 東北の太平洋側の島は、宮城県に集中しています。松島湾には浦戸諸島の島々があって塩釜港からの船が桂島、野々島、寒風沢島、朴島と、4島を結んでいます。また松島湾最大の島、宮戸島には橋がかかっています。

 牡鹿半島の周辺にも島がありますが、田代島、網地島には石巻港から船で渡れます。金華山には鮎川港から渡れます。牡鹿半島のつけねの女川からは出島に船が出ています。さらにその北の気仙沼からは大島に渡る船が出ています。

 今まで東北を数えきれないほどバイクで走っていますが、これらの島々はまったくぼくの目に入りませんでした。これが何か、テーマを決めて旅するよさというもの。こうして「島めぐり」をしていると、今まで見えなかったことが見えてきます。

 太平洋岸経由の「東京→青森」が「本州東部編」の前半戦で、日本海岸経由の「青森→東京」が後半戦になります。東北の日本海側の島というと、山形県の酒田沖の飛島だけですが、そのほか新潟県の粟島、佐渡島をまわって5月下旬に東京に戻ってこようと思っています。

 佐渡島を除けば、今、あげた島々はぼくにとってはすべて初めてのところばかり。「島編・日本一周」では、行く先々で、新しい世界をのぞいているかのような気分を味わっています。島をまわればまわるほど、「島はおもしろい! 島ツーリングはおもしろい!」と思えるようになってきます。


(2001年5月25日)                          
「島編・日本一周」の「本州東部編」を終え、今日、帰ってきました。

 房総半島の外房海岸の仁右衛門島が第1島目になりました。太海漁港の目の前に見える小島に、なんとも情緒のある手こぎの舟で渡るのです。島内はぐるりと歩いてまわりました。源頼朝伝説の残る島です。

 そのあとは宮城県の島々が中心になりました。塩釜港からは桂島、野々島、寒風沢島、朴島と松島湾に浮かぶ浦戸諸島の島々を連絡船でめぐったのですが、そのうち寒風沢島の民宿で1晩泊まりました。

 石巻港からは田代島、網地島をめぐり、田代島で泊まりました。網地島の海岸には「ベーリング海峡」のベーリングの像が建っていました。まさか東北の小島でベーリングに会えるとは思ってもみなかったので、銅像のベーリングと感動の握手をしてきましたよ。

 鮎川港からは金華山に渡り、女川港からは出島に渡りました。女川のすぐ近くに、このような島があるというのも、島めぐりをして初めて知ったことです。

「東京→青森」の最後の島は、青森県の陸奥湾に突き出た夏泊半島の突端にある大島で、この島には錆びた鉄の橋を渡っていきました。

 島めぐりをしていると、房総半島や牡鹿半島、下北半島などの大半島や、唐桑半島、重茂半島、そしてこの夏泊半島のような小半島の「半島」にも、今まで以上に興味がわいてきます。

 後半戦の日本海経由の「青森→東京」では、東北の島というと、酒田から渡る飛島しかないと思っていました。ところが青森県には風合瀬(かそうせ)の弁天島、深浦の大岩、秋田県男鹿半島の帆掛島、山形県には由良温泉の白山島、鼠ヶ関の弁天島と陸地から歩いて渡れる小島がありました。何か、新たな発見でもしたかのような喜びを感じました。それらの小島に渡り、ひとつづつの島を見ていくのは、なんとも楽しいことでした。

 最後が新潟県の粟島と佐渡島でした。粟島は岩船港から626トンというかなり大きなフェリーに乗って渡ったのですが、残念ながらバイクは乗せてもらえませんんでした。佐渡島には信濃川河口の佐渡汽船ターミナルから「おけさ丸」に乗って佐渡島の両津港に渡りました。

「おけさ丸」は1万2419トンの大型フェリー。このことひとつをとってみても、佐渡島の大きさをうかがい知ることができます。島を8の字に一周したのですが、その距離は257キロになりました。佐渡国の一の宮、渡津神社にも参拝しました。

 佐渡島から新潟港に戻ると、50㏄バイクのスズキSMX50を走らせ、東京・日本橋までは一気走りをしました。その間は349キロ。こうして「本州東部編」を終えたのですが、全行程は3678キロになりました。

 6月は「北海道編」です。

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Category: 温泉行脚:データ

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300日3000湯めぐり・データ(13)
「本州東部編・青森→東京」(2007年7月16日~8月8日)

(青森)
2087、沖舘温泉「沖舘温泉」(390円)
     油川温泉(定休日で入れず)
2088、よもぎ温泉「よもぎ温泉」(350円)
2089、平館不老不死温泉「平館不老不死温泉」(400円)
     湯ノ沢温泉(定休日で入れず)
     浜名温泉(廃業湯)
2090、龍飛崎温泉「ホテル竜飛」(500円)
2091、竜泊温泉「青岩荘」(400円)
2092、雄乃湯温泉「雄乃湯」(390円)
2093、しゃりき温泉「しゃりき温泉」(320円)
2094、金木温泉「金木温泉」(390円)
2095、稲垣温泉「稲垣温泉ホテル」(400円)
     大鳴沢温泉(廃業湯)
2096、月見野温泉「おらほの湯」(320円)
2097、森田温泉「森田温泉」(300円)
2098、大沢温泉「つがる富士見荘」(390円)
2099、あづましの里温泉「いい湯だな」(350円)
2100、しゃこちゃん温泉「しゃこちゃん温泉」(320円)
2101、五所川原温泉「五所川原温泉ホテル」(1泊朝食6400円)
2102、柏温泉「柏温泉」(390円)
2103、じょっぱり温泉「じょっぱり温泉」(320円)
2104、広田温泉「広田温泉」(300円)
2105、夢野温泉「夢野温泉」(300円)
2106、婆娑羅温泉「婆娑羅温泉」(350円)
2107、浪岡温泉「浪岡駅前温泉」(390円)
2108、富士見温泉「富士見温泉」(300円)
2109、高増温泉「不動乃湯」(350円)
     つがるねぶた温泉(廃業湯)
2110、金太郎温泉「金太郎温泉」(300円)
2111、鶴田温泉「鶴田温泉」(390円)
2112、板柳温泉「板柳温泉」(400円)
2113、あすなろ温泉「あすなろ温泉」(300円)
2114、ふるさと温泉「青柳館」(390円)
2115、喜龍温泉「玉乃湯」(350円)
2116、境関温泉「境関温泉」(300円)
2117、平川温泉「平川温泉」(300円)
2118、桃太郎温泉「桃太郎温泉」(300円)
2119、つがる温泉「つがる温泉」(300円)
2120、松崎温泉「松崎温泉」(350円)
2121、館田温泉「館田温泉」(300円)
2122、大坊温泉「大坊温泉」(300円)
2123、南田温泉「南田温泉ホテルアップルランド」(300円)
2124、平賀観光温泉「平賀観光温泉」(300円)
2125、鷹ノ羽温泉「鷹ノ羽温泉」(300円)
2126、憩いの温泉「憩いの湯」(300円)
     大和温泉(入れず)
2127、花の湯温泉「花の湯」(350円)
2128、大鰐温泉「不二やホテル」(1泊朝食8025円)
2129、大和温泉「大和温泉」(350円)
2130、追子野木久米温泉「100円温泉」(100円)
     さるか温泉(定休日で入れず)
2131、柏木温泉「柏木温泉」(350円)
2132、唐竹温泉「唐竹温泉」(350円)
2133、芦毛沢温泉「芦毛沢温泉」(350円)
     平賀みちのく温泉(廃業湯)
2134、関の庄温泉「関の庄温泉」(300円)
2135、碇ヶ関温泉「関の湯」(500円)
     久吉たけのこ温泉(定休日で入れず)
2136、久吉温泉「たけのこの里」(300円)
2137、古遠部温泉「古遠部温泉」(260円)
2138、湯ノ沢温泉「秋元温泉」(300円)
2139、相乗温泉「羽州路の宿あいのり」(300円)
2140、島田温泉「青森ロイヤルホテル」(500円)
2141、白馬龍神温泉「白馬龍神温泉」(350円)
2142、光世温泉「光世温泉」(350円)
     小沢龍神温泉(廃業湯)
2143、三本柳温泉「三本柳温泉」(1朝食6500円)
2144、御所温泉「御所温泉」(300円)
2145、ロマントピア温泉「星と森のロマントピア」(500円)
     国吉温泉(廃業湯)
2146、田代温泉「白神の湯」(300円)
2147、村市温泉「村いちの湯」(300円)
     美山湖温泉(廃業湯)
     暗門温泉(休業中)
2148、大白温泉「大白温泉」(300円)
2149、桜温泉「ニュー桜旅館」(350円)
2150、五代温泉「五代温泉」(300円)
2151、新岡温泉「新岡温泉」(200円)
2152、東岩木山温泉「北小苑」(350円)
2153、百沢温泉「百沢温泉」(300円)
2154、嶽温泉「嶽ホテル」(1泊2食11250円)
2155、湯段温泉「ゆだんの宿」(300円)
     舞戸温泉(廃業湯)
2156、鯵ヶ沢温泉「山海荘」(500円)
2157、熊の湯温泉「熊の湯温泉」(350円)
2158、深浦温泉「ゆとり」(350円)
2159、黄金崎不老ふ死温泉「黄金崎不老ふ死温泉」(600円)
2160、みちのく温泉「みちのく温泉」(450円)
2161、鍋石温泉「ウェスパ椿山」(500円)
2162、白神温泉「静観荘」(300円)

(秋田)
2163、八森いさりび温泉「湯っこランド」(300円)
2164、秋田白神温泉「秋田白神温泉」(500円)
2165、能代温泉「アリナス」(300円)
2166、長瀞温泉「長瀞温泉」(1泊朝食5830円)
2167、田代温泉「ユップラ」(300円)
2168、釈迦内温泉「泉湯」(300円)
2169、日景温泉「日景温泉」(400円)
2170、矢立温泉「矢立温泉」(300円)
2171、矢立峠温泉「大館矢立ハイツ」(270円)
2172、沼館温泉「ぬまだてのゆっこ」(250円)
     滝ノ沢温泉(廃業湯)
2173、雪沢温泉「清風荘」(300円)
     雪沢温泉「四十八滝温泉」(230円)
2174、小坂温泉「あかしあ荘」(275円)
2175、奥奥八九郎温泉「奥奥八九郎温泉」(無料)
2176、奥八九郎温泉「奥八九郎温泉」(無料)
2177、八九郎温泉「八九郎温泉」(300円・寸志)
2178、大湯温泉「花海館」(1泊2食8000円)
2179、五の宮温泉「五の宮のゆ」(500円)
2180、湯瀬温泉「湯瀬ふれあいセンター」(200円)
2181、志張温泉「元湯」(400円)
2182、東トロコ温泉「東トロコ温泉」(400円)
2183、八幡平温泉「ゆらら」(500円)
2184、大葛温泉「大葛温泉」(無料・特例)
2185、別所温泉「別所温泉」(100円)
2186、大滝温泉「湯夢湯夢の里」(200円)
2187、軽井沢温泉「軽井沢温泉」(150円)
2188、達子森温泉「ハチ公荘」(200円)
2189、大文字温泉「大文字温泉」(300円)
2190、ふるさわ温泉「光葉館」(1泊朝食5125円)

(青森)
2191、正観湯温泉「正観湯」(200円)
2192、久吉たけのこ温泉「共同浴場」(200円)

(秋田)
2193、長寿温泉「長寿の湯」(500円)
     湯の岱温泉(定休日で入れず)
2194、あゆっこ温泉「あゆっこ」(350円)
2195、山ふじ温泉「上小阿仁村コミュニティーセンター」(300円)
2196、阿仁前田温泉「クウィンス森吉」(450円)
2197、そま温泉「そまの湯」(400円)
2198、湯ノ沢温泉「森吉山荘」(450円)
     せせらぎ温泉(休業中)
2199、打当温泉「マタギの湯」(400円)
2200、湯ノ沢温泉「ゆとりあ藤里」(350円)
2201、船沢温泉「船沢温泉」(1泊朝食5000円)
     切石温泉(廃業湯)
     駒形温泉(廃業湯)
2202、森岳温泉「丸富ホテル」(730円)
2203、砂丘温泉「ゆめろん」(300円)
2204、若美温泉「夕陽温泉WAO」(300円)
2205、大潟村温泉「サンルーラル大潟」(500円)
2206、男鹿山温泉「なまはげのゆっこ」(300円)
2207、男鹿温泉「男鹿」(300円)
2208、戸賀温泉「ホテル帝水」(1000円)
2209、桜島温泉「ホテルきららか」(800円)
2210、鵜ノ崎温泉「ホテル楽一」(400円)
2211、秋田温泉「秋田温泉プラザ」(1泊朝食8150円)
     水沢温泉(廃業湯)
2212、小倉温泉「小倉温泉旅館」(350円)
2213、滑多羅温泉「赤倉山荘」(300円)
     保呂瀬温泉(廃業湯)
2214、天王温泉「くらら」(400円)
     松ノ木台温泉(廃業湯)
2215、大滝山温泉「神乃湯」(300円)
2216、仁別温泉「ザ・ブーン」(500円)
2217、貝ノ沢温泉「貝ノ沢温泉」(420円)
2218、三内峡温泉「ユフォーレ」(500円)
2219、岩見温泉「岩見温泉」(300円)
2220、唐松温泉「唐松温泉」(600円)
2221、協和温泉「四季の湯」(400円)
2222、角館温泉「花葉館」(1泊朝食8550円)
2223、夏瀬温泉「都わすれ」(500円)
2224、ゆぽぽ温泉「ゆぽぽ」(500円)
2225、西木温泉「クリオン」(400円)
2226、八乙女温泉「さくら荘」(200円)
2227、かくのだて温泉「かくのだて温泉」(500円)
2228、水沢温泉「老人憩いの家」(200円)
2229、強首温泉「強首ホテル」(400円)
2230、雄和ふるさと温泉「ユアシス」(350円)
     新浪温泉(休業中)
     高尾温泉(廃業湯)
2231、ぬく森温泉「ユメリア」(400円)
2232、かみおか温泉「嶽の湯」(300円)
2233、中里温泉「中里温泉」(1泊朝食6175円)
2234、川口温泉「奥羽山荘」(400円)
     鹿子温泉(廃業湯)
     花の湯温泉(廃業湯)
2235、千畑温泉「サン・アール」(400円)
2236、六郷温泉「あったか山」(400円)
2237、仙北温泉「柵の湯」(400円)
     大曲温泉「大曲温泉旅館」(入浴のみ不可)
2238、しあわせ温泉「花館バーデン」(350円)
     姫神温泉(休業中)
     山の手温泉「山の手ホテル」(入浴のみ不可)
2239、なんがい温泉「ふるさと館」(300円)
2240、岩倉温泉「岩倉温泉」(400円)
2241、湯ノ神温泉「神湯館」(100円)
2242、小羽広温泉「小羽広館」(300円)
2243、滝温泉「滝温泉」(350円)
2244、若林温泉「若林の湯」(350円)
2245、黄桜温泉「湯楽里」(350円)
2246、雄物川温泉「えがおの丘」(420円)
2247、大森温泉「大森健康温泉」(300円)
2248、大雄ふるさと温泉「ゆとりおん大雄」(450円)
2249、角間川温泉「角水」(300円)
2250、雁の里温泉「湯~とぴあ」(400円)
2251、横手駅前温泉「ホテルプラザアネックス横手」(1泊朝食7800円)
     湯の平温泉(廃業湯)
2252、相野々温泉「鶴ヶ池荘」(400円)
2253、南郷温泉「共林荘」(400円)
     三又温泉(休業中)
2254、大森山麓温泉「ジュネス休養センター」(400円)
2255、上畑温泉「ゆうらく」(250円)
2256、金峰山温泉「ゆっぷる」(400円)
2257、川原毛温泉「渓流大露天風呂」(無料)
2258、泥湯温泉「奥山旅館」(500円)
2259、木地山温泉「木地山キャンプ場」(360円)
2260、やまの湯っこ温泉「やまの湯っこ」(300円)
2261、横手温泉「かんぽの宿横手」(1泊2食12470円)
2262、真人温泉「真人温泉旅館」(300円)
2263、なるせ温泉「東仙歩」(400円)
2264、ジュネス温泉「ホテルブラン」(300円)
2265、戸波温泉「戸波鉱泉」(400円)
2266、小安峡温泉「山神の湯」(200円)
2267、大湯温泉「阿部旅館」(400円))
2268、稲川温泉「緑風荘」(300円)
2269、湯の原温泉「湯の原温泉旅館」(320円)
2270、ゆざわ温泉「サンパレスみたけ」(400円)
2271、だるま温泉「だるま温泉」(1泊朝食5400円)
2272、五輪坂温泉「としとらんど」(400円)
2273、横堀温泉「紫雲閣」(700円)
2274、新五郎温泉「新五郎湯」(300円)
2275、太郎兵衛温泉「太郎兵衛湯」(300円)
2276、松の湯温泉「松の湯旅館」(500円)
2277、稲住温泉「稲住温泉旅館」(500円)
2278、鷹の湯温泉「鷹の湯温泉旅館」(630円)
2279、湯の又温泉「湯の又温泉」(500円)
2280、宝寿温泉「宝寿温泉」(380円)
     院内温泉「ほっと館」(定休日)
2281、湯ノ沢温泉「日勝館」(300円)

(山形)
2282、神室温泉「ホットハウスカムロ」(300円)
2283、真室川温泉「梅里苑」(350円)
2284、奥羽金沢温泉「奥羽金沢温泉」(400円)
2285、舟形若あゆ温泉「舟形若あゆ温泉」(350円)
2286、おもだか温泉「鈴乃湯旅館」(1泊朝食6500円)
2287、徳良湖温泉「花笠の湯」(350円)
2288、銀山温泉「大湯」(200円)
2289、鶴子温泉「勘兵衛荘」(300円)
2290、大石田温泉「あったまりランド深堀」(350円)
2291、湯舟沢温泉「湯舟沢温泉旅館」(350円)
2292、ゆざ温泉「あいがも会館」(400円)
2293、碁点温泉「クアハウス碁点」(250円)
2294、富本温泉「富本館」(300円)
2295、海老鶴温泉「海老鶴温泉」(250円)
2296、東根温泉「石の湯」(150円)
2297、べにばな温泉「ひなの湯」(250円)
2298、寒河江花咲か温泉「ゆ~チェリー」(300円)
2299、ひまわり温泉「ゆ・ら・ら」(1泊朝食4850円)
2300、新寒河江温泉「市民浴場」(200円)
2301、高嶋温泉「高嶋屋」(300円)
2302、寒河江温泉「割烹旅館吉本」(500円)
2303、天童最上川温泉「ゆぴあ」(300円)
2304、天童温泉「ふれあい荘」(100円)

(宮城)
2305、作並温泉「都の湯」(700円)
     広瀬川温泉(廃業湯)
2306、鳴合温泉「河鹿荘」(500円)

(山形)
2307、荒谷温泉「総合運動公園」(110円)
     漆山温泉(入れず)
2308、大野目温泉「旅館阿部」(300円)
2309、中桜田温泉「ウェルサンピア山形」(400円)
     八百坊温泉(休業中)
2310、臥龍温泉「臥龍温泉」(350円)
     飯田温泉(休業中)
2311、山形温泉「蔵王荘」(1泊朝食5500円)
2312、蔵王温泉「下湯共同浴場」(200円)
2313、山形うわの温泉「天神乃湯」(300円)
2314、黒沢温泉「ウェルハートピア山形」(400円)
     龍王温泉(休業中)
2315、百目鬼温泉「百目鬼温泉」(300円)
2316、山辺温泉「山辺温泉保養センター」(300円)
2317、上山温泉「下大湯公衆浴場」(100円)
2318、河崎温泉「ふじや旅館」(300円)
2319、葉山温泉「葉山公衆浴場」(100円)
     高松温泉(入浴のみ不可)
     中山温泉(休業中)
2320、ハイジア温泉「ハイジアパーク」(700円)
2321、宮内温泉「宮内温泉本館」(300円)
2322、赤湯温泉「とわの湯」(100円)
2323、温もりの湯温泉「温もりの湯」(300円)
2324、高畠駅舎温泉「太陽館」(300円)
2325、小野川温泉「亀屋万年閣」(1泊朝食6600円)
2326、米沢温泉「平安の湯」(300円)
2327、五色温泉「宗川旅館」(500円)
2328、滑川温泉「福島屋旅館」(500円)
2329、姥湯温泉「桝形屋」(500円)
2330、笠松温泉「笠松旅館」(300円)
     湯の沢温泉(入浴のみ不可)
2331、大平温泉「滝見屋」(500円)
2332、新高湯温泉「吾妻屋旅館」(500円)
2333、白布温泉「中屋別館不動閣」(500円)
2334、広河原温泉「湯の華」(600円)
2335、白川温泉「いいで白川荘」(400円)
     小野川温泉「亀屋万年閣」(1泊朝食6600円)
     玉庭温泉(廃業湯)
     長井温泉(廃業湯)
2336、添川温泉「しらさぎ荘」(400円)
2337、がまの湯温泉「いいで旅館」(400円)
     小国温泉「松風館」(入れず)
     大滝温泉「滝の湯」(入れず)
2338、泡ノ湯温泉「三好荘」(500円)
2339、飯豊温泉「国民宿舎 梅花皮荘」(400円)

(新潟)
2340、鷹ノ巣温泉「喜久屋」(500円)
2341、雲母温泉「雲母本館」(500円)
     雲母温泉「共同浴場」(100円)
2342、湯沢温泉「共同浴場」(150円)
2343、桂の関温泉「ゆ~む」(500円)
2344、高瀬温泉「ニュー萬力」(1泊朝食5400円)
2345、樽ヶ橋温泉「胎内グランドホテル」(300円)
2346、新発田温泉「あやめの湯」(400円)
2347、二王子温泉「あみだの湯」(500円)
2348、城山温泉「城山温泉」(700円)
2349、月岡温泉「美人の泉」(500円)
2350、真光寺温泉「出湯うるおいの里」(200円)
2351、出湯温泉「共同浴場」(100円)
2352、今板温泉「湯本館」(500円)
2353、村杉温泉「共同浴場」(300円)
2354、安田温泉「やすらぎ」(800円)
2355、宝珠温泉「あかまつ荘」(500円)
2356、馬下温泉「馬下保養センター」(400円)
2357、咲花温泉「旅館末廣」(500円)
2358、三川温泉「三川館」(500円)
2359、新三川温泉「YOU&湯ホテルみかわ」(300円)

(福島)
2360、津尻温泉「滝の湯」(1泊朝食6500円)
     板下温泉「磐鏡荘」(休業中)
2361、柳津温泉「つきみが丘町民センター」(310円)
2362、西山温泉「中の湯」(800円)
2363、宮下温泉「栄光館」(500円)
2364、早戸温泉「つるの湯」(500円)
2365、八町温泉「共同浴場」(200円・寸志)
2366、玉梨温泉「共同浴場」(200円・寸志)
2367、昭和温泉「しらかば荘」(500円)
2368、小栗山温泉「文伍」(300円)
2369、湯倉温泉「共同浴場」(100円)
2370、大塩温泉「共同浴場」(200円)
2371、滝沢温泉「松の湯」(100円)
2372、只見温泉「只見町保養センター」(400円)
2373、深沢温泉「むら湯」(600円)
2374、さかい温泉「さゆり荘」(1泊朝食5000円)
     山口温泉(定休日で入れず)
2375、古町温泉「赤岩荘」(600円)
2376、小豆温泉「窓明の湯」(850円)
2377、尾瀬檜枝岐温泉「駒乃湯」(500円)
2378、木賊温泉「岩風呂」(200円)
2379、湯ノ花温泉「石湯」(200円)
2380、たかつえ温泉「白樺の湯」(500円)
2381、会津高原温泉「夢の湯」(500円)
     会津滝ノ原温泉「三滝温泉」(入浴のみ不可)

(栃木)
2382、上河内温泉「梵天の湯」(500円)
2383、宇都宮温泉「極楽湯」(500円)
2384、真岡井頭温泉「チャットパレス」(1泊朝食9075円)

(埼玉)
2385、幸手温泉「極楽湯」(600円)
2386、春日部温泉「湯楽の里」(650円)
2387、越谷温泉「ゆの華」(700円)

(東京)
2388、保木間温泉「保木間の湯じゃぽん」(800円)

テーマ : 温泉    ジャンル : 旅行

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Category: 60代編日本一周パート2(2009)

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「東海道53次・復路編」(9)金谷宿→藤枝宿
 金谷宿の中心、JR東海道線の金谷駅前を出発。旧東海道で大井川に向かっていく。その途中では大井川鉄道の新金谷駅に寄り、SLを見た。

 金谷宿の大井川の「川越し場」は八軒屋橋を渡ったところにある。そこには当時の案内図が掲げられ、それを見ると八軒屋板橋(今の八軒屋橋のこと)の手前、金谷宿寄りの道(東海道)沿いに何軒かの宿が並び、「川会所」や「高札所」、秋葉社の祠があったことがわかる。

 スズキ・アドレスV125Gを走らせ、金谷宿側から大井川橋で大井川を渡り、対岸の島田宿側の「川越場」へ。そこには復元された「川会所」がある。その案内板には次のように書かれている。

「元禄9年(1696年)に川越制度が改定されてから、川役人が川越業務をおこなってきたところです。現存する建物は安政3年(1856年)に建てられたもので、明治以降、数回に及ぶ移転を経て、昭和45年に建立当初の位置に近い現在地に復元保存されました。なお、金谷宿側にも同様の施設があったと考えられますが、現存はしていません」

 この「川会所」は、「箱根八里は馬でも越すが 越すに越されぬ大井川」の「大井川・川越し」資料館にもなっている。一見の価値が十分にある展示の内容。「川越し」の蓮台が展示され、川会所の中心的な役割をになった「川庄屋」と「年行事」も展示されている。

 案内によると、「川庄屋」は島田宿伝馬人の中から選出され、島田宿の組頭を務める者が兼務した。主な任務は川越賃銭の統制で、日々変化する大井川の水深を勘定して賃銭を決定した。当初は2人の枠が享和年間(1801~1804年)には4人が任命されたという。

 一方、「年行事」は川越人足を勤めた者の中から、高齢になった長老があてられた。その数は9人~11人、あるいはそれ以上と一定してはいなかった。川会所に交替で勤め、川越賃銭を決めるための下検分を行い、川の留め明けについても決定的な意見を川庄屋に報告していたという。

 そんな大井川の川越場から島田宿に入っていく。旧東海道沿いの大善寺には大井川の川留め・川明けを告げた「時の鐘」が残っている。

 島田宿からは次の藤枝宿へ。旧東海道沿いには藤枝の商店街が長くつづいている。ここの名物は「瀬戸の染飯」。残念ながら今回は食べ損なってしまったので、次の機会にはぜひとも食べよう!

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新金谷駅のSL

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八軒屋橋から金谷宿方向を見る

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金谷宿の「川越し場跡」の案内図

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大井川橋で大井川を渡る

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島田宿の「川越場」案内図

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川会所を見学

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川会所に展示されている蓮台

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川会所の「川庄屋」と「年行事」

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島田宿と藤枝宿の間の松並木

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藤枝宿の町並み

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藤枝宿絵

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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Category: 60代編日本一周パート2(2009)

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「東海道53次・復路編」(8)掛川宿→金谷宿
 掛川宿の「サークルK」で「おにぎり&お茶」の朝食を食べ、旧東海道で次の日坂宿へ。事任八幡宮前を過ぎ、東海道でも3番目に小さな宿場といわれる日坂宿の町並みに入っていく。

 入口には当時の面影がそのまま残る旅籠の「川坂屋」。その先、宿場町の中心には本陣跡。今は「日坂幼稚園」になっている。

 日坂宿からさらに旧東海道を行き、「小夜の中山」で知られる中山峠を登っていく。峠周辺はきれいな茶畑。峠上には「小夜の中山公園」がある。入口には大きな西行の歌碑が立っている。

 中山峠は箱根峠、鈴鹿峠と並ぶ東海道の三大難所。急坂を下った金谷宿側には「金谷坂の石畳」があるが、これは「平成の道普請」として復元されたもの。当時はこのような石畳が中山峠から金谷坂までつづいていたという。

「金谷坂」を過ぎると、JR東海道線をまたいでいくが、そこから眺める東海道線の線路と金谷駅の風景は心に残る。そして坂を下り金谷宿へ。金谷の駅前に出るが、そのあたりがかつての金谷宿の中心。当時の面影は残っていないが、「本陣跡」の表示板などが立っている。

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日坂宿の旅籠「川坂屋」

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日坂宿の秋葉山常夜灯

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日坂宿の本陣跡

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日坂宿の案内板

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日坂宿から旧東海道で中山峠へ

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小夜の中山の「西行歌碑」

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小夜の中山の一里塚

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金谷坂の石畳

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JR東海道線の金谷駅

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Category: 復刻:賀曽利隆オンライン

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伝説の「賀曽利隆オンライン」(19)
(2001年4月10日)

 4月6日、7日、8日の「東京モーターサイクルショ-」は盛況でした。ぼくは3日間『ツーリングマップル』(昭文社)のブースでサイン会をおこないましたが、大勢のみなさん方との出会いはすごくうれしいものでした。

 3月22日からはじめた「島編・日本一周」ですが、その第1弾は「伊豆七島編」の前半戦。伊豆大島を皮切りに利島、新島、式根島、神津島の5島をまわりました。東海汽船の「さるびあ丸」でこれらの島々をめぐったのですが、50㏄バイクのスズキSMX50をコンテナに積み込んで島から島へと渡りました。

 今週は「伊豆七島編」の後半戦。「三宅島→御蔵島→八丈島→青ヶ島」とまわります。 三宅島は上陸禁止のままなので、船上から眺めるだけということになります。御蔵島はこの季節、便数が週に1便なので、船が御蔵島に着いたときにちょっと桟橋に降りるだけということになります。

 青ヶ島への船はしょっちゅう欠航すると聞いているので、なんとか天気が安定し、うまく渡れますようにと祈るばかりです。

「伊豆七島編」の前半戦でも新島から式根島に渡るとき、低気圧の通過で海は大荒れに荒れ、東海汽船の「さるびあ丸」が欠航ということがありました。このときは、かろうじて動いた「にしき2」という新島村営の船にバイクごと乗りましたが、大波に大揺れに揺れ、迫力満点というか、恐怖の連続で、「これが島の世界なのか‥‥」と実感させられました。

 来週は「小笠原諸島編」。「東京→父島→母島」とまわります。ここまでが「島編・日本一周」の「序章編」といったところで、「伊豆諸島」にしても、「小笠原諸島」にしても、すべて東京都の島々ということになります。

 5月には「本州東部編」、6月には「北海道編」‥‥とまわります。

「本州東部編」では東北の小島と佐渡島をめぐります。「北海道編」では北方領土の国後島や択捉島をまわれたら‥‥と夢みています。


(2001年4月25日)

 東京から南に1000キロ、小笠原諸島に行ってきました。

 小笠原海運の「おがさわら丸」(6679トン)で父島の二見港に渡り、そこからさらに南へ。「ははじま丸」(490トン)で母島の沖港に渡りました。母島は南北に細長い島。さっそく「島編・日本一周」のバイク、スズキSMX50を走らせ、亜熱帯の島の空気を存分に吸いながら母島北端の北港まで行きました。沖港から「北進線」を走り、二十丁峠を越え、北港までは10キロでした。

 母島には戦前までは沖村と北村の2つの村落がありました。北村には約80の戸数があり、村役場や郵便局、駐在所、小学校、旅館、クサヤやカツオ節の加工場、漁業倉庫などがあったそうです。東京から父島、母島を経由して硫黄島まで行っていた定期船の「芝園丸」も北港に寄港していたといいます。

 ところが今は、きれいさっぱりと何にもありません。ここには今は、家1軒もありません。当時の北港の姿を若干とどめているのは、石の桟橋跡だけ‥‥。それだけに、よけい寂しさが漂います。北村の小学校跡はガジュマルなどの亜熱帯樹に覆われ、思わず無常感を感じてしまいます。耳を澄ますと、半世紀以上も前にここで遊んだ子供たちの声が聞こえてくるようでした。

 沖港に戻ると、今度は「南進線」を走りました。3キロ行くと、母島南端の南崎入口に着きます。母島のバイクで走れる道というのは、この島縦断の「北進線」10キロと「南進線」3キロの合計13キロと、沖港周辺の村落内の道だけなのです。

 南島入口から細長く延びる小半島の尾根道を登り下りしながら1時間ほど歩くと、南崎の海岸に出ます。北緯26度の岬です。左手には標高86メートルの小富士。日本各地にある富士山の中でも、この小富士が一番南の富士山ということになります。澄みきった南崎の海。目の前には丸島、二子島、平島が、その向こうには姉島、妹島、姪島といった母島列島の島々が見えます。

 さらにその向こうの南の島々というと、硫黄島などの火山列島がつづき、サイパン島やグアム島、トラック島などのマイリアナ諸島、カロリン諸島へとつづきます。

 こうして小笠原の島々をめぐると、もっと、もっと南に行ってみたいという強烈な思いにとらわれてきます。小さな島々をまわりながら、より大きな広い世界が見えてきます。

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Category: 復刻:賀曽利隆オンライン

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伝説の「賀曽利隆オンライン」(18)
(2001年3月10日)

 みなさん、こんにちは。すっかり春らしくなりましたね。

 前回ふれた「島編・日本一周」ですが、3月22日(木)の午前6時に東京・日本橋を出発します。まずは序章編といったところで、伊豆七島の島々をまわります。

 東京港竹芝桟橋から東海汽船でまずは伊豆大島へ。そのあと利島、新島、式根島とまわり、神津島からいったん東京港に戻ってきます。

 つい先日、東伊豆の岬をめぐりながら、伊豆半島南端の石廊崎まで行ってきましたが、その途中、下田に近い爪木崎に立ちました。そこからは伊豆七島の島々がよくみえたのです。ちょっと感動的なシーンで、思わず「待ってろよ、今、行くからな!」と、岬突端の灯台の下で水平線に向かってそう叫んでやりました。

 第1日目はけっこう期待しています。6時に日本橋を出発すると、出港時間の22時まではかなり時間があるので、その間で越中島から石川島、佃島、月島と東京の島々(といっても今では橋でつながったり、埋め立てで地つづきになっていますが)をまわろうと思っています。佃島などでは江戸文化の名残をじっくりと見てみたいものです。

 本来ならば、そのあとつづけて三宅島、御蔵島、八丈島とまわりたいところですが、みなさんもご存じのように今、三宅島には渡れません。そこで、これら3島は最後にもってこようと考えています。いちおう年内で「島編・日本一周」を終えるつもりですが、今年の末ぐらいだと三宅島の状況はかなりよくなっているのではないかと期待しています。

 そのあとで小笠原まで行き、「島編・日本一周」を終わらようと思っています。

 今回の「島編・日本一周」は「本州東部編」、「本州西部編」、「北海道編」、「四国編」、「九州編」、「沖縄編」の6分割でまわる予定にしています。その間の8月には、道祖神の「カソリと走ろうシリ-ズ」の第6弾として世界最長ダート、オーストラリアのキャニングストックルートを走ります。

                             
(2001年3月25日)

 昨年の「韓国一周」を書いた『バイクで駆ける韓国一周3000キロ』(JTB刊)の本が出ました。みなさん、ぜひともお読み下さい!

 ぼくは今までに124ヵ国の国々を旅していますが、その最初の国、第1番目が韓国なのです。1968年、バイクでの「アフリカ大陸縦断」を目指して船で南部アフリカのモザンビークに向かいましたが、横浜を出港したオランダ船「ルイス号」は名古屋、神戸と寄港し、その次に韓国の釜山に寄港したのです。

 なんともラッキーなことに、このとき、1時間に限っての上陸許可が下りました。ぼくは初めての異国の地を無我夢中で歩きまわりました。我が人生でもっとも中身の濃い1時間といっていいでしょう。このときの思い出は自分の脳裏に焼きついて離れません。初めての異国というのは、それほどのものなのです。

 ぼくはその後、1973年、1976年、1986年と韓国に行きましたが、行くたびに韓国は急速に変わっていきました。

『バイクで駆ける韓国3000キロ』は昨年の「韓国一周3000キロ』を縦糸にし、今までの4度の韓国の旅を横糸にして織り上げたような本。ぼくの韓国への思いがこめられています。

 その中の1章は1986年のソウル編なのですが、このときはソウルを徹底的に食べ歩きました。食べることによって韓国を見ようとしたのです。ソウル食べ歩きが、その後の「食文化研究家」カソリへとつながっていきます。今、日本国内でも郷土料理を食べ歩いていますが、その原点がソウルなのです。

 ところで、JTB刊の本は『バイクで駆ける韓国3000キロ』が7冊目になります。ほんとうにありがたいことですが、既刊の『50㏄バイク日本一周2万キロ』、『50㏄バイク世界一周2万5千キロ』、『バイクで駆けるインドシナ1万キロ』、『バイクで越えた1000峠』、『鈍行乗り継ぎ湯けむり紀行』と、これら6冊とも、今でも入手可です。まだの方、ぜひともこの機会にJTB刊のカソリ本をお読み下さい。

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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Category: カソリ&管理人の「サッカー談義」

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(カソリより)「なでしこJAPAN」世界一!
見ましたよ。
「なでしこJAPAN」が世界一になった瞬間を。
信州・野沢温泉の「ハウス・サンアントン」に泊まっていたのですが、
試合開始の30分ぐらい前からテレビをつけていました。

前半はまったくのアメリカペース。
よくぞこらえましたよね。
とくに前半戦の前半で失点しなかったのが優勝の一番の理由かと思います。
後半で先制されてもすぐに追いつく「なでしこJAPAN」のしぶとさには、
もう感動でした。

延長で先制されたときはもうダメだと半ば諦めましたが、
あの沢の同点ゴールには執念のようなものを感じました。
すごい。
すごすぎる。

PK戦で勝ったのを見届けると、
共同浴場「大湯」のものすごく熱い湯につかり、
日本優勝の喜びをかみしめました。

===
(管理人)

いやあ、試合開始前にエラそうな"妄想予言"をここで炸裂させてしまったので、試合前からすでに、そしてもちろん延長後半の間じゅう、「逆立ち鼻スパ」のことで頭がいっぱい。

いろいろ考えていたら、鼻スパをどうやって動画に仕立てるか、とか、このまま負けてしまってもかえって動画を撮った方がエキサイティングな展開になるな…などと、あらぬ方向に錯乱していたワタクシ。

勝って良かった~(笑)。

個人的には:
・大野を下げたので苦戦になった。
・向こうの1点目、そしてワンバックのポスト直撃弾のように、走りながらの無回転シュートを打てるようシュート練習せよ。とくに近賀!
・永里は次、目の覚めるような活躍をしないと。
・マナドーナをもっと見たかった。

・・・ちょっと贅沢すぎるかな?

とにかく、優勝おめでとう!
「世界王者」、この甘美な響きよ~♪(陶酔)

テーマ : ワ――゚.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。――イ`    ジャンル : その他

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Category: 温泉行脚:データ

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300日3000湯めぐり・データ(12)
「本州東部編・東京→青森」(2007年6月20日~7月15日)

(千葉)
     「ウェルサンピア君津」(休業中)
1760、金谷温泉「海辺の湯」(750円)
1761、岩婦温泉「岩婦館」(1000円)
     弁天温泉(入浴のみ不可)
1762、正木温泉「正木温泉」(550円)
     神河温泉(休業中)
1763、石塚温泉「古原屋香館」(500円)
1764、不老山薬師温泉「安房自然村」(600円)
1765、白浜温泉「南海荘」(700円)
     千倉温泉「千倉館」(休業中)
1766、太海温泉「こはら荘」(300円)
1767、宮下温泉「こがね荘」(750円)
     曽呂温泉(入れず)
1768、青掘温泉「静養園」(1泊朝食5025円)
1769、小糸川温泉「小糸川温泉」(1000円)
1770、亀山温泉「亀山温泉ホテル」(1000円)
1771、濃溝温泉「千寿の湯」(1000円)
1772、粟斗温泉「粟斗温泉」(1100円)
1773、白岩温泉「白岩館」(500円)
1774、七里川温泉「七里川温泉」(650円)
     鵜原温泉「鵜原館」(入浴のみ不可)
     勝浦温泉「勝浦ホテル三日月」(入浴料が1000円超なのでパス)
     九十九里温泉「太陽の里」(入浴料が1000円超なのでパス)
     白子温泉「アクア健康センター」(入浴料が1000円超なのでパス)
1775、矢指ヶ浦温泉「矢指ヶ浦温泉館」(630円)
1776、旭九十九里温泉「かんぽの宿 旭九十九里温泉」(1泊朝食8235円)

(茨城)
     たいよう温泉「とっぷ・さてん大洋」
     (入浴料が1000円超なのでパス)
     鉾田温泉「ほっとパーク鉾田」(入れず)
1777、大洗温泉「潮騒の湯」(1000円)
1778、阿字ヶ浦温泉「のぞみ」(900円)
1779、虚空蔵温泉「遊悠館」(600円)
1780、鵜ノ岬温泉「鵜未来の湯」(500円)※割引料金
     常磐うぐいす谷温泉(入れず)
     磯原温泉(入浴のみ不可)
     高萩温泉「菊の湯」(廃業湯)
1781、中郷温泉「通りゃんせ」(500円)※割引料金
1782、石尊鉱泉「石尊鉱泉」(400円)
1783、五浦(いづら)温泉「天心乃湯」(500円)※割引料金
     友の湯温泉(休業中)
     平潟港温泉(入れず)
     関山温泉(廃業湯)
1784、湯の網温泉「松屋」(1泊朝食5925円)

(福島)
勿来温泉「関の湯」(入浴料が1000円超なのでパス)
1785、白米温泉「白米鉱泉つるの湯」(500円)
1786、川部温泉「川部鉱泉」(500円)
1787、下川温泉「下川の湯」(500円)
1788、カンチ山温泉「富士屋旅館」(400円)
1789、原木田温泉「松扇」(500円)
1790、神白温泉「国元屋」(500円)
1791、地切温泉「松屋」(500円)
1792、玉山温泉「玉屋旅館」(500円)
     白岩温泉「金波旅館」(休業中)
1793、谷地温泉「石川屋」(300円)
1794、久の浜温泉「たきた館」(500円)
1795、入間沢温泉「叶屋旅館」(500円)
1796、舞子温泉「よこ川荘」(400円)
1797、吉野谷温泉「吉野谷鉱泉」(1泊朝食4500円)
1798、いわき湯本温泉「さはこの湯」(220円)
1799、成沢温泉「成沢の湯」(750円)
1800、入の元湯温泉「神泉亭」(525円)
1801、白鳥温泉「ホテル パームスプリング」(500円)
1802、中根の湯温泉「中根の湯」(500円)
     銅谷温泉(休業中)
1803、入道温泉「入道の湯」(400円)
1804、湯ノ田温泉「さぎり荘」(200円)
1805、常世温泉「乙女姫の湯」(500円)
1806、志保ノ湯温泉「志保ノ湯温泉」(700円)
1807、湯岐温泉「共同浴場」(300円)
1808、新湯岐温泉「湯岐山荘」(500円)
1809、東舘温泉「ユーパル矢祭」(1泊朝食7680円)
     谷川温泉(休業中)
     向山温泉(入浴のみ不可)
     棚倉温泉「ルネッサンス棚倉」(入浴料が1000円超なのでパス)
1810、新甲子温泉「ちゃぽランド」(600円)
1811、甲子温泉「大黒屋旅館」(630円)
     金勝寺温泉(入浴のみ不可)
1812、矢吹温泉「あゆり温泉」(300円)
1813、泉崎さつき温泉「泉崎カントリーヴィレッジ」(500円)
1814、狐内温泉「きつねうち温泉」(350円)
     成亀温泉(廃業湯)
1815、猫啼温泉「井筒屋旅館」(650円)
1816、片倉温泉「薬王館」(800円)
1817、母畑温泉「下の湯」(500円)
1818、新菊島温泉「新菊島温泉ホテル」(1泊朝食5000円)
1819、観音湯温泉「観音湯」(700円)
1820、不動温泉「ホテルまるなか」(300円)
1821、鏡石温泉「扇屋」(300円)
1822、いやさか温泉「いやさか」(無料・食事をすると入れる)
1823、中島温泉「ふれあいの郷」(400円)
1824、大村温泉「大村」(500円)
1825、谷中温泉「谷中温泉館」(500円)
1826、禿山温泉「立正館」(500円)
     女庭温泉(休業中)
1827、塩ノ沢温泉「塩屋旅館」(500円)
     湯ノ口温泉「双葉屋」(休業中)
1828、真弓温泉「太田屋旅館」(1泊2食6300円)
1829、四辻温泉「諏訪屋」(500円)
1830、いわせ温泉「いわせ悠久の里」(350円)
1831、藤沼温泉「やまゆり荘」(350円)
1832、滝の湯温泉「滝の湯温泉」(500円)
1833、明治湯温泉「明治湯」(500円)
1834、天栄湯温泉「天栄湯」(500円)
1835、須賀川市民温泉「須賀川市民温泉」(250円)
1836、守山温泉「白水館」(300円)
1837、月光温泉「クアハイム」(500円)
1838、郡山三穂田温泉「郡山三穂田温泉」(1泊朝食6450円)
1839、大森温泉「大森屋」(400円)
1840、長寿温泉「長寿の湯」(390円)
1841、のんびり温泉「のんびり温泉」(500円・割引)
1842、東北原温泉「東北原温泉」(400円)
1843、郡山温泉「郡山温泉」(300円)
1844、源田温泉「熊田屋旅館」(500円)
1845、休石温泉「太田屋旅館」(300円)
1846、井戸川温泉「井戸川温泉旅館」(500円)
1847、磐梯熱海温泉「小松屋」(600円)
1848、馬場ノ湯温泉「三ッ美屋旅館」(450円)
1849、要田温泉「あぶくま保養センター」(500円)
     和泉の湯温泉(廃業湯)
     飛所の湯温泉(廃業湯)
1850、神田の湯温泉「神田の湯」(400円)
1851、斉藤の湯温泉「上の湯旅館」(1泊2食7500円)
     長寿温泉(390円)
1852、大玉温泉「金泉閣」(700円)
1853、岳温泉「岳の湯」(300円)
1854、塩沢温泉「湯川荘」(600円)
1855、野地温泉「野地温泉ホテル」(800円)
1856、赤湯温泉「好山荘」(500円)
1857、幕川温泉「水戸屋旅館」(500円)
1858、横向温泉「ホテルマウント磐梯」(600円)
1859、沼尻温泉「田村旅館」(800円)
1860、中ノ沢温泉「花見屋旅館」(500円)
1861、土湯温泉「中ノ湯」(200円)
     「東横イン 福島駅西口」(1泊朝食6090円)
1862、飯坂温泉「鯖湖湯」(200円)
1863、穴原温泉「天王寺穴原湯」(200円)
1864、広瀬温泉「もにわの湯」(250円)
1865、信夫温泉「のんびり館」(775円)
1866、高湯温泉「あったか湯」(250円)
1867、微温湯温泉「二階堂旅館」(500円)

(宮城)
1868、白石湯沢温泉「やくせん」(500円)
1869、小原温泉「かつらや旅館」(500円)
1870、鎌先温泉「木村屋旅館」(500円)
1871、遠刈田温泉「あづまや旅館」(1泊朝食9075円)
1872、北原尾温泉「孝の湯」(300円)
1873、蔵王開拓温泉「蔵王開拓温泉」(1000円)
1874、峩々温泉「峩々温泉」(1000円)
1875、青根温泉「エコーホテル」(600円)
1876、笹谷温泉「一乃湯」(1000円)
1877、二口温泉「磐司山荘」(600円)
     鴻巣温泉(休業中)
1878、神ヶ根温泉「神ヶ根温泉」(500円)
1879、秋保温泉「共同浴場」(300円)
1880、金山温泉「支倉旅館」(600円)
     釜房温泉(廃業湯)
     湯田河温泉(廃業湯)
1881、茂庭温泉「茂庭荘」(1泊2食8405円)
1882、根白石温泉「明日の湯」(500円)
     泉温泉(廃業湯)
1883、泉ヶ岳温泉「スパ泉ヶ岳」(700円)
     湯沢温泉(廃業湯)
     南川温泉(休業中)
1884、台ヶ森温泉「山野川旅館」(500円)
1885、滝ノ原温泉「ちどり荘」(500円)
     山田の湯温泉(廃業湯)
1886、馬古沢温泉「馬古沢温泉(400円)」
1887、ひまわり温泉「花おりの湯」(630円)
     三本木の湯温泉(入浴料が1000円超なのでパス)
1888、色麻平沢温泉「かっぱのゆ」(500円)
1889、川渡温泉「川渡温泉浴場」(200円)
1890、鳴子温泉「滝の湯」(150円)
1891、東鳴子温泉「初音旅館」(1泊2食7500円)
1892、中山平温泉「レストハウス星沼」(300円)

(山形)
     琵琶沢温泉(廃業湯)
1893、赤倉温泉「あべ旅館」(無料・特例)
1894、大堀温泉「国民年金保養センター もがみ」(400円)
1895、瀬見温泉「喜至楼」(500円)
1896、最上ヘルス温泉「ウェルネスプラザ」(300円)
     前森温泉「清流」(定休日で入れず)

(宮城)
1897、轟温泉「とどろき旅館」(500円)
1898、宮沢温泉「かむろ荘」(500円)
1899、吹上温泉「国民宿舎 鬼首ロッジ」(500円)
1900、荒湯地獄温泉「露天風呂」(無料)
1901、神滝温泉「神滝温泉」(500円)
     東鳴子温泉「初音旅館」(1泊2食7500円)
1902、花山温泉「温湯山荘」(500円)
1903、温湯温泉「佐藤旅館」(500円)
1904、湯ノ倉温泉「湯栄館」(500円)
1905、湯浜温泉「三浦旅館」(500円)
1906、山武温泉「さくらの湯」
1907、くりこま高原温泉「ハイルザーム栗駒」(800円)
     駒の湯温泉(休業中)
1908、新湯温泉「くりこま荘」(500円)
     田代温泉(廃業湯)

(岩手)
1909、はぎのしょう温泉「はぎのしょう温泉」(400円)
1910、不動温泉「百万石」(500円)
1911、矢巾温泉「矢巾温泉ヘルスセンター」(1泊朝食4665円)
1912、鶯宿(おうしゅく)温泉「川長山荘」(500円)
1913、繋温泉「愛真館」(800円)
1914、滝沢相ノ沢温泉「お山の湯」(500円)
1915、網張温泉「ありね山荘」(500円)
1916、ぬくもり温泉「ぬくもりの里ヌック」(500円)
1917、玄武温泉「ロッヂたちばな」(600円)
1918、滝ノ上温泉「滝観荘」(500円)
1919、橋場温泉「道の駅 雫石あねっこ」(500円)
1920、国見温泉「石塚旅館」(500円)

(秋田)
1921、田沢湖温泉「田沢湖レイクサイドホテル」(500円)
1922、水沢温泉「水沢温泉」(500円)
1923、乳頭温泉「休暇村田沢湖高原」(1泊2食10440円)
1924、孫六温泉「孫六温泉」(400円)
1925、黒湯温泉「黒湯温泉」(500円)
1926、蟹場温泉「蟹場温泉」(500円)
1927、大釜温泉「大釜温泉」(500円)
1928、妙乃湯温泉「妙乃湯温泉」(1000円)
1929、鶴の湯温泉「鶴の湯温泉」(500円)
1930、田沢湖高原温泉「アルパこまくさ」(500円)
     南玉川温泉(休業中)
     新鳩ノ湯温泉(休業中)
1931、新玉川温泉「新玉川温泉」(600円)
1932、玉川温泉「露天風呂」(無料)
     赤川温泉(廃業湯)
     澄川温泉(廃業湯)
     トロコ温泉(廃業湯)
1933、銭川温泉「銭川温泉」(400円)
1934、大沼温泉「大沼温泉」(400円)
1935、後生掛温泉「後生掛温泉」(400円)
1936、大深温泉「大深温泉」(450円)
1937、蒸ノ湯温泉「蒸ノ湯温泉」(500円)

(岩手)
1938、藤七温泉「彩雲荘」(500円)
     御在所温泉(廃業湯)
1939、松川温泉「松川荘」(500円)
1940、東八幡平温泉「森乃湯」(500円)
1941、西根温泉「ゲンデルランド」(680円)
1942、岩手山焼走り温泉「いこいの村岩手」(500円)
1943、巌美渓温泉「渓泉閣」(1泊朝食8550円)
1944、須川温泉「大日湯」(500円)

(秋田)
1945、秋田須川温泉「栗駒山荘」(600円)

(岩手)
1946、真湯温泉「真湯山荘」(390円)
1947、祭畤温泉「遊湯館」(無料・特例)
     矢櫃温泉(入浴のみ不可)
1948、黒滝温泉「黒滝温泉」(350円)
1949、前沢温泉「舞鶴の湯」(500円)
1950、国見平温泉「いきいき交流館」(350円)
1951、焼石岳温泉「ひめかゆ」(310円)
1952、いさわ温泉「スパおあご」(500円)
1953、永岡温泉「夢の湯」(380円)
1954、金ヶ崎温泉「駒子の湯」(400円)
1955、千貫石温泉「東館」(300円)
1956、瀬峯坂温泉「宝珠の湯」(500円)
1957、水神温泉「東館」(150円)
1958、瀬美温泉「瀬美温泉」(400円)
1959、夏油温泉「元湯夏油」(1泊2食11205円)
     夏油高原温泉(入れず)
1960、入畑温泉「入畑温泉」(800円)
1961、巣郷温泉「峠の湯」(300円)
1962、川尻温泉「ほっとゆだ」(250円)
1963、湯川温泉「高繁旅館」(300円)
1964、薬師温泉「中山荘」(300円)
1965、大沓温泉「ホットハーブ錦秋」(250円)
1966、湯本温泉「丑の湯」(250円)
1967、槻沢温泉「砂ゆっこ」(250円・温泉のみ)
1968、沢内温泉「沢内バーデン」(300円)
1969、真昼温泉「真昼温泉」(250円)
1970、錦秋湖温泉「穴ゆっこ」(250円)
1971、松倉温泉「水松園」(420円)
1972、志戸平温泉「ホテル志戸平」(840円)
1973、渡り温泉「さつき」(800円)
1974、大沢温泉「山水閣」(500円)
1975、鉛温泉「藤三旅館」(1朝食8150円)
1976、高倉山温泉「高倉山温泉」(200円)
1977、山の神温泉「幸迎館」(600円)
1978、新鉛温泉「愛隣館」(800円)
1979、金矢温泉「保養センターはなまき」(470円)
1980、花巻温泉「紅葉館」(800円)
1981、台温泉「精華の湯」(500円)
1982、新花巻温泉「美翠館」(400円)
     あづまね温泉(定休日で入れず)
1983、御所湖温泉「ホテル花の湯」(800円)
1984、雫石高倉温泉「雫石プリンスホテル」(1000円)
1985、南網張温泉「ゆこたんの森」(600円)
     岩手山温泉(廃業湯)
1986、安比温泉「岩畑の湯」(500円)
1987、綿帽子温泉「あずみの湯」(500円)
1988、豊畑温泉「フロンティアの湯」(500円)
     とぴや温泉(廃業湯)
1989、安比山麓温泉「かみの湯」(1泊朝食4800円)
1990、新安比温泉「安代の湯」(500円)
1991、七時雨山温泉「七時雨山荘」(450円)
1992、七時雨温泉「老人憩の家」(450円)
1993、黒石温泉「岩手町老人福祉センター」(400円)
1994、奥中山高原温泉「朝朱の湯」(500円)
     天台の湯温泉(入れず)
1995、海上の湯温泉「海上の湯」(400円)
     やぎ見の湯温泉(廃業湯)
1996、金田一温泉「ゆうゆうゆ~らく」(600円)

(青森)
1997、田子温泉「田子温泉」(390円)
1998、雀館温泉「こま温泉浴場」(390円)
1999、古町温泉「古町温泉」(390円)
2000、五戸まきば温泉「五戸まきば温泉」(1泊朝食4500円)
2001、五戸温泉「たんぼのゆっこ」(350円)
2002、折茂温泉「ひば大浴場温泉」(350円)
2003、六戸温泉「六戸温泉」(250円)
     向山温泉(入浴のみ不可)
2004、七百温泉「七百温泉」(300円)
2005、十和田ポニー温泉「十和田ポニー温泉」(390円)
2006、三本木温泉「三本木ラドン温泉」(350円)
2007、みちのく温泉「みちのく温泉」(350円)
2008、十和田温泉「十和田温泉」(390円)
2009、奥入瀬温泉「奥入瀬温泉」(200円)
     沢田温泉(休業中)
2010、倉石温泉「倉石温泉」(350円)
2011、野沢温泉「新郷温泉館」(350円)
     剣吉温泉(休業中)
     福田温泉(入れず)
2012、福地温泉「バーデハウスふくち」(390円)
     太陽温泉(廃業湯)
2013、三陸温泉「三陸温泉」(250円)
2014、木崎野温泉「木崎野温泉」(250円)
2015、古牧温泉「古牧元湯」(300円)
2016、あおば温泉「あおば温泉」(350円)
2017、岡三沢温泉「岡三沢温泉」(250円)
2018、桂温泉「桂温泉」(300円)
2019、三沢空港温泉「三沢空港温泉」(280円)
2020、三沢温泉「三沢保養センター」(250円)
2021、太郎温泉「太郎温泉旅館」(1朝食3825円)
     六川目温泉(廃業湯)
2022、平畑温泉「平畑温泉」(250円)
2023、三沢市民の森温泉「三沢市民の森温泉浴場」(150円)
     小川原湖温泉(廃業湯)
2024、姉戸川温泉「姉戸川温泉」(200円)
2025、玉勝温泉「玉勝温泉」(210円)
2026、水明温泉「水明温泉」(220円)
2027、まつの湯温泉「まつの湯温泉」(270円)
     池ノ端温泉(廃業湯)
2028、上北さくら湯温泉「上北さくら湯温泉」(260円)
2029、八甲温泉「八甲ラヂウム温泉」(200円)
2030、東北温泉「東北温泉」(250円)
2031、長崎温泉「長崎温泉」(210円)
2032、杉ノ子温泉「ほっとプラザ」(310円)
2033、さかた温泉「さかた温泉」(250円)
2034、あすなろ温泉「あすなろ温泉」(260円)
2035、東八甲田温泉「東八甲田温泉」(260円)
2036、天間林温泉「天間林温泉」(300円)
2037、石神温泉「石神温泉」(390円)
2038、薬研温泉「古畑旅館」(1朝食9610円)
2039、奥薬研温泉「河原の湯」(無料)
     奥薬研温泉「かっぱの湯」(無料)
     奥薬研温泉「夫婦かっぱの湯」(200円)
2040、恐山温泉「冷抜の湯」(無料・入山料500円)
     恐山温泉「薬師の湯」(無料・入山料500円)
     恐山温泉「花染の湯」(無料・入山料500円)
2041、湯坂温泉「しゃくなげ荘」(200円)
2042、下風呂温泉「大湯」(300円)
2043、桑畑温泉「湯ん湯ん♪」
2044、大間温泉「海峡保養センター」(370円)
2045、脇野沢温泉「保養センター」(250円)
     阿部城温泉(入れず)
2046、和白温泉「ふれあい温泉」(350円)
2047、湯野川温泉「濃々園」(350円)
2048、板子塚温泉「スパウッド観光ホテル」(450円)
     下北温泉(廃業湯)
     城ヶ沢温泉(廃業湯)
2049、むつ矢立温泉「むつ矢立温泉」(390円)
2050、斗南温泉「むつグランドホテル」(1泊2食10650円)
2051、むつ温泉「湯~とぴあ」(400円)
2052、横浜温泉「ふれあいセンター」(350円)
2053、六ヶ所温泉「六ヶ所温泉」(350円)
2054、鷹架温泉「ろっかぽっか」(700円)
2055、タカラ温泉「タカラ温泉」(350円)
2056、むつ湾温泉「むつ湾温泉」(300円)
2057、馬門温泉「富士屋ホテル」(800円)
2058、よごしやま温泉「平内いきいき健康館」(490円)
2059、浅虫温泉「ゆ~さ浅虫」(350円)
     戸山温泉(廃業湯)
2060、横内温泉「かっぱの湯」(390円)
2061、松枝温泉「あすなろ温泉」(390円)
2062、鶴亀温泉「鶴亀温泉」(390円)
     大湯温泉(廃業湯)
2063、出島温泉「出島温泉」(390円)
     「東横イン 青森駅正面口」(1泊朝食6090円)
2064、さんない温泉「さんない温泉」(350円)
2065、たらポッキ温泉「鶴ヶ坂の湯」(390円)
     だるま温泉(廃業湯)
2066、成瀬温泉「極楽湯」(390円)
2067、くさぶえ温泉「くさぶえ温泉」(390円)
2068、雲谷温泉「雲谷温泉」(350円)
2069、田代元湯温泉「田代元湯温泉」(無料)
2070、みちのく深沢温泉「みちのく深沢温泉」(350円)
2071、八甲田温泉「八甲田温泉」(500円)
2072、雲谷高原温泉「ホテルヴィラシティ雲谷」(500円)
2073、寒水沢温泉「八甲田リゾートホテル」(500円)
2074、城ヶ倉温泉「ホテル城ヶ倉」(500円)
2075、酸ヶ湯温泉「酸ヶ湯温泉」(600円)
     新湯温泉(入れず)
     猿倉温泉(時間外)
2076、谷地温泉「谷地温泉」(400円)
2077、焼山温泉「十和田市民の家」(300円)
2078、温川温泉「温川山荘」(500円)
     沢上温泉(入浴のみ不可)
     昭和平温泉(入浴のみ不可)
2079、虹の湖温泉「虹の湖温泉」(200円)
2080、小国温泉「共同浴場」(無料・特例)
2081、板留温泉「丹羽旅館」(500円)
2082、落合温泉「落合共同浴場」(150円)
2083、大川原温泉「共同浴場」(200円)
2084、温湯温泉「温湯温泉浴場」(180円)
2085、長寿温泉「長寿温泉」(200円)
2086、宝温泉「宝温泉」(300円)
     「東横イン 青森駅正面口」(1泊朝食6090円)

テーマ : 温泉    ジャンル : 旅行

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Category: 60代編日本一周パート2(2009)

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「東海道53次・復路編」(7)浜松宿→掛川宿
 早朝の浜松駅前を出発。国道1号の新天竜川橋を渡る。新橋の完成で片側4車線、往復8車線になっている。往路編のときにもふれたことだが、日本の国道で8車線道路はほかにはほとんど例がない。スズキ・アドレスV125Gで新天竜川橋を渡りながら、アメリカのフリーウェイを走行しているかのような気分になった。

 天竜川を渡ると磐田だが、その中心が見附宿。今でも宿場町一帯の地名は「見付」になっている。かつては遠州の中心地で国府が置かれ、国分寺跡も残っている。

 この見附宿で姫街道が分岐していた。浜名湖の北を通り、本坂峠を越えて遠州から三河に入り、御油宿でまた東海道に合流する姫街道。新居の関を嫌う女性たちが多く通ったのでその名がある。

 見附宿からは旧東海道で袋井宿へ。木原の一里塚前を通り、袋井宿の宿場町に入っていく。ここは東海道の中間地点。江戸、京都のどちらからかぞえても27番目の宿場になる。袋井宿では「東海道のどまん中」の文字が躍る。「どまん中ふくろい」のモニュメントもある。「袋井宿場公園」でひと休みし、宿場町を走り抜けると、東側の出口には「東海道どまん中茶屋」がある。「どまん中」一色の袋井宿だ。

 袋井宿から掛川宿へ。旧東海道の松並木を走る。このあたりの袋井宿と掛川宿の間が、距離的にみた東海道の中間地点になる。旧東海道沿いにある善光寺は「仲道寺」とも呼ばれているが、それは東海道の中間地点を意味しているという。

 旧東海道を走って掛川宿へ。掛川は城下町。大手門から天守閣と掛川城を見てまわる。平成6年に再建された天守閣は全国でも初めての木造だ。抜けるような青空を背にした掛川城には絵のような美しさがあった。

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天竜川を渡って見附宿へ

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木原の一里塚

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袋井宿の高札場と秋葉山の常夜灯

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袋井宿の案内板

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袋井宿場公園

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袋井宿の「どまん中茶屋」

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掛川宿の掛川城

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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Category: カソリ&管理人の「サッカー談義」

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■お先に祝■なでしこ、W杯優勝!
(管理人より)

カソリからメールは来ていないので、管理人が先に単独投稿します。
たしか昨年のW杯(男子)でもこれで数回、いいジンクスあったしなw

ということで、なでしこ、W杯決勝(こう書いていても夢みたいだが)を必ず勝ちますよ。
勝つに決まってる。
もう妄想予知夢を8回は見た。(あれで幻なら逆立ちして鼻からスパゲッティ食べてやる)
明日は家族で渋谷センター街に押しかけるよ。

じゃ、みなさんちゃんと起きて応援してくださいね~。

テーマ : ワ――゚.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。――イ`    ジャンル : その他

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Category: 60代編日本一周パート2(2009)

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「東海道53次・復路編」(6)吉田宿→浜松宿
 吉田宿の豊橋から国道1号で静岡県境に向かっていく。その途中で旧東海道に入り、二川宿へ。古い町並みが残り、「二川宿本陣資料館」がある。ここは必見。そんな二川宿を走り抜けようとしたときのことだ。

 今回の「東海道往復」&「四国八十八ヵ所めぐり」最大のピンチに見舞われた。それはあまりにも突然のことだった。

 ぼくはスズキ・アドレスV125Gを走らせ、直進していたが、左手から合流する道から車が1台、近づいてくるのを見て速度を落とした。その車も当然のことだが、速度を落とし、止まろうとした。そのあと信じられないことが起きたのだ。

 止まる寸前だった車は突如、アクセル全開という感じで飛び出し、右折しようとした。何が起きたのか、まったくわからなかったが、本能的に飛び込んできた車をからくもハンドリングでかわした。その差といったら、わずか数センチでしかない。暴走してきた車に吹っ飛ばされても、まったくおかしくない状況だ。というよりも、よくぞ車をかわせたものだと心底、胸をなでおろした。

 運転していたのは年寄りだ。おそらく停止線で止まろうとしたとき、あやまってアクセルペダルを踏み込んだのだろう。それも思いっきり。もしぶつかっていたら、あの勢いで飛び込んだ車にバーンと跳ね飛ばされ、それこそ命にかかわる事故になっていたことだけは間違いない。

 災いはとんでもないときにやってくる。
 これは旅の鉄則だ。

 愛知県から静岡県に入る。旧国でいうと三河から遠江に入ったことになる。
 旧東海道で白須賀宿の町並みを走り抜け、次の新居宿では「東海道53次・往路編」のときと同じように新居の関所を見学。そして弁天島を通って舞坂宿に入っていった。ここでは脇本陣を見学。無料で見ることができる。東海道でこれだけしっかりとした脇本陣が残っているのはここだけだ。

 脇本陣の見学を終えると昼食。「つるや」で「うな丼」を食べた。満ち足りた気分で舞坂宿(現在の町名は舞阪)の町並みを走り抜け、国道1号を渡り、松並木に入っていく。ここには全部で330本の松があるという。

 そのまま旧東海道を走り、途中、JR舞阪駅に立ち寄り、篠原で国道257号に合流。
 この国道257号は国道1号の旧道だが、浜松の中心街まではほぼ旧東海道に重なりあっている。

 浜松駅前に到着。浜松駅の周辺は浜松宿の中心でもあったが、東海道の宿場の面影は今はまったくといっていいくらいに残っていない。浜松駅からは往路編のときと同じように浜松城に行き、天守閣に登り、浜松の市街地をみおろした。

 そのあと遠州灘の中田島砂丘を歩き、夕方、スズキの本社へ。
 スズキのみなさんには大歓迎された。

 今回、新車で出してもらったアドレスV125Gだが、東京・日本橋を出発してからここまで7765キロ、走っている。その間はノントラブル。完璧に走ってくれている。そんなアドレスの里帰りだ。

 スズキのみなさんと会議室でしばらく「アドレス」で語り合ったあと、夜はうなぎ専門店の「かねりん」で「うな重」をご馳走になった。宮本さん、村上さん、ご馳走さま!

 昼食にひきつづいての夕食のウナギに「ウナギ大好き人間」のカソリ、もう大満足だ。

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二川宿の案内板

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白須賀宿の町並み

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新居宿の新居関所

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舞坂宿に入っていく

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舞坂宿の港

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舞坂宿の脇本陣内

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「つるや」の「うな丼」

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舞坂宿の松並木

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浜松宿に到着。ここは浜松駅前

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浜松城

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中田島砂丘を歩く

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「かねりん」の「うな重」

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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Category: 60代編日本一周パート2(2009)

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「東海道53次・復路編」(5)岡崎宿→吉田宿
 岡崎宿で朝食。国道1号沿いの「吉野家」で「納豆定食」(370円)を食べ、次の藤川宿へ。

 国道1号から旧東海道に入り、松並木を走り抜けて藤川宿に入っていく。ここの脇本陣跡は「藤川宿資料館」になっている。さらに旧東海道を行くと、本宿で国道1号に合流する。ここは藤川宿と赤坂宿の「間の宿」で、東海道53次には入っていない。国道1号の脇には名鉄本線の本宿駅がある。

 本宿からふたたび旧東海道に入り、赤坂宿へ。古い家並みの残る宿場町の中央には「赤坂宿休憩所」があるが、そこはちょっとした「東海道53次公園」といった趣で、赤坂宿の案内板もある。ここの「大橋屋」は江戸時代からつづいている旅籠だ。

 赤坂宿から次の御油宿は近い。間に御油宿の松並木があるので赤坂と御油、2つの宿場が分かれているのがわかる。

 御油宿からは国道1号で豊橋へ。ここが吉田宿。豊川を渡り、国道1号が直角に曲がると豊橋市役所があって豊橋公園がある。

「東海道53次・往路編」のときは桜が満開で、桜の花の下では花見の宴が繰り広げられていた。その桜も青々と葉が茂っている。

 ここが吉田城の城跡。城内を歩き、崩れかかった石垣を見、吉田城からは足下を流れる豊川を見下ろした。

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岡崎宿で朝食

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藤川宿の松並木

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赤坂宿の案内板

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赤坂宿の町並み

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御油宿の松並木

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吉田宿の豊橋公園

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吉田城の石垣

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吉田城

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吉田城から見下ろす豊川

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク