EURO2012: イタリア対ドイツ戦

(カソリ)

「ユーロ2012」準決勝の第2戦目、イタリア対ドイツはまさかの結果でした。2対1でイタリアが勝ちましたねぇ。

 それにしても会場はものすごい盛り上がり。ワルシャワの夜は熱く燃えていました。大会前のカソリ予想ではドイツ対スペインの決勝で、ドイツがリベンジを果たして優勝するというものでした。

 それが「スペインの壁」の前に、「イタリアの壁」にはばまれたといったところでしょうか。ドイツはほんとうにイタリアには勝てませんね。

 イタリアのバロッテリ21歳。すさまじかった。1点目のヘッドは頭ひとつ、抜き出ていました。2点目のミドルは弾丸シュートでしたが、それ以上にオフサイド・トラップにもひっかからないで、あのじつにすばやい飛び出しで、正直、目を奪われましたよ。

 ドイツは2点目をとられたあとは、まるで別チームになってしまったかのようでした。結局、前半戦の2対0がすべてでしたね。

 これで決勝はスペイン対イタリア。ひとつ残念なのはグループリーグで見ているので、どうしても興味が半減してしまうことです。それと「ユーロ2012」ですから、決勝ではラテンVSゲルマンの激闘を見たかったです。

 まあそれはおいて、この1ヵ月近くおおいに楽しませてくれた「ユーロ2012」なので、みなさーん、スペイン対イタリアの決勝戦を心いくまで楽しみにしましょう。これでイタリアが勝ったらおもしろい!

===
(管理人)

 管理人はオヤジ蹴球人の星、ピルロ師匠とブッフォン大明神に期待しております。フォルツァ、イタ~リア!!(←大会前はドイツ応援モードだったんですが、Gリーグ・スペインVSイタリアを見て転向しましたw)

 最後はピルロのロスタイムFKでイタリアがドラマチックに優勝して、オヤジ連中が涙の代表引退・・・というのをキボンヌ。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ


「旧満州走破行2004」(55)

10月8日(金)晴 ヤケシ→チチハル(その2) 第18日目

 ヤケシを出発すると、前方に連なる大興安嶺山脈の山並みに向かってスズキQS110を走らせる。やがて山中に入り、峠道を登っていく。

 とはいっても日本の峠道のような険しさはなく、ゆるやかな勾配のカーブをいくつか曲がると最初の峠に到達だ。

 峠上にQS110を停めて雄大な風景を眺める。
 そこからは遙かかなたまで延びる峠道が見渡せる。さらにその向こうには次に越える峠が見えている。

 これが大陸の山脈。日本の山脈とは違って、1本の山並みというのではなく、何本もの山並みが束になって連なっている。そのため峠もひとつだけではなく、いくつもの峠を越えていく。

 そのうちのひとつの峠上には、興安の町があり、黒龍江省の省都ハルビンと中露国境の満州里を結ぶ鉄道の「興安駅」があった。おそらく、この興安駅のある峠が、東のネン川と西のハイラル川を分ける分水嶺の峠なのだろう。
 ちなみに「嶺」は中国では「峠」を意味する。
「大興安嶺」というのは「大興安峠」を意味している。

 そんな大興安嶺山脈の山中の町、ブクトを過ぎると、バックミラーに映る大興安嶺山脈の山並みは遠ざかり、前方には見渡すかぎりの大平原が茫々と広がっている。

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大興安嶺山脈の峠に立つ

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遙かかなたへと延びる峠道

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大興安嶺山脈の山中を行く

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興安の町に入っていく

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峠上の興安駅

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大興安嶺山脈の山並みはつづく

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大興安嶺山脈の山中の町、ブクト

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大興安嶺山脈を越えると一望千里の大平原

テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク


「旧満州走破行2004」(54)

10月8日(金)晴 ヤケシ→チチハル(その1) 第18日目

 大興安嶺山脈山麓の町、ヤケシではヤケシ駅の駅前ホテル「林城賓館」に泊まった。  いつものように夜明けとともに起き、1時間ほど早朝の町を歩き、ホテルに戻った。

 そのあと朝食。
 2種の饅頭と紅豆腐、野菜炒め、ニンニク、ソーセージ、南京豆。紅豆腐は沖縄の豆腐ようとまったく同じもの。朝粥は日本でも奈良あたりでよく食べられる茶粥だ。

 たっぷりと朝食を食べたところでヤケシを出発。
 スズキQS110を走らせ、正面に連なる大興安嶺山脈のゆるやかな山並みに向かっていった。

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ヤケシの駅前ホテル「林城賓館」からの眺め

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ヤケシの町並み

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「林城賓館」の朝食

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朝粥の茶粥

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ヤケシを出発

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大興安嶺山脈の山並みに向かっていく

テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク


カソリ、EURO2012準々決勝までを語る。

「ユーロ2012」ですが、8強激突が終了し、
ちょっと淋しい気分に見舞われますね。

ポルトガル、ドイツ、スペイン、イタリアと、
順当といえばあまりにも順当ですが、
それにしてもイングランドはPK戦では勝てませんね。

先にイタリアが外したのだから、
「今度は勝てるだろ」
と思ったのですが…。

グループリーグ初戦から、
したたかな試合をつづけてきたイングランドでしたが、
最後のツメがまずかったということですね。

今、振り返ると、
A~D組のグループリーグ戦はメチャクチャ、
おもしろい試合の連続でしたね。
準決勝、決勝を楽しみましょう。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ


「旧満州走破行2004」(53)

10月7日(水)晴 満州里→ヤケシ(その5) 第16日目

 ハイラルからヤケシへの国道301号は大半がダート。中国・軽騎スズキ製の110ccバイク、QS110はダートにも強い。

 それはすでに黒龍江省の「黒河→塔河」間で、465キロのダートをものともせずに、1日で走り抜いたことでも実証ずみだ。

 夕日が内蒙古の大草原地帯を赤々と染め、地平線のかなたに沈んでいく。
 夕日が沈むと「ヒェー」っと声が出るほど、一気に寒くなる。

 やがて前方には黒々とした大興安嶺山脈の山並みが見えてきた。

 18時30分、ハイラルから100キロの大興安嶺山脈麓の町、ヤケシに到着。

 ヤケシ駅前のホテル「林城賓館」に泊まり、駅前食堂で夕食にする。メインは「スッポン鍋」。食べ終わると体は芯からあたたまり、「ウォー」と叫びたくなるほど元気が出てきた。

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ハイラルからヤケシへ。国道301号のダート区間を行く

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夕日に染まる内蒙古の大草原地帯

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夕日が落ちていく

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ヤケシの駅前食堂で夕食。「スッポン鍋」を食べる

テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク


「旧満州走破行2004」(52)

10月7日(水)晴 満州里→ヤケシ(その4) 第16日目

 チェンバラクチーの町で羊肉麺の昼食を食べ、ハイラルへ。
 ハイラルでは町の入口でチーム・スズキのみなさんが待ち構えていた。

 スズキ軍団のバイクに先導されてハイラルの中心街にあるスズキの販売店までいく。
 そこには、
「熱烈歓迎日本著名旅行家賀曽利隆先生到佳音公司旅遊」
 と書かれた横断幕が掲げられていた。

 スズキセレモニーの開始。
 スズキの宣伝カーの後についてハイラルの中心街をぐるりとひと回りし、そのあとは地元テレビ局とラジオ局、新聞社の取材を受けた。

 このような一連のスズキセレモニーを終えたのは15時。

 すこし無理してでも中国・モンゴル国境のハルハ川までは行きたかった。ハルハ川の河畔が「ノモンハン事件」のノモンハンになる。

 1939年5月11日、ノモンハンで国境紛争事件が起きた。旧満州国の関東軍とモンゴルの国境警備隊が衝突したのだ。

 そもそものきっかけは些細なこと。モンゴル国境警備隊の騎馬隊が大草原を流れるハルハ川の水を馬に飲ませたことがきっかけになったのだという。それによって関東軍(日本軍)と、モンゴル軍を支配下に置くソ連軍が激しく戦うこととなった。

 この戦いを日本軍は「ノモンハン事件」といったが、ソ連軍やモンゴル軍は「ハルハ河戦争」といった。

 5月から9月までのハルハ川の戦いでは、日本軍、ソ連軍双方に膨大な数の死傷者を出した。

 日本軍の戦死者は8440人、戦傷者は8864人、ソ連軍の戦死者は7974人、戦傷者は1万5251人というすさまじさ。わずか4ヵ月の短期間で、これだけの戦死者、戦傷者を出したことを見ても、とてもではないがハルハ河の戦いは「ノモンハン事件」などといえるものではない。

 このとき、日本対ソ連の全面戦争にならなかったのは、ソ連にとってはヨーロッパでの戦線の方がはるかに重要だったからだ。そのような背景があったのでソ連のスターリンは早々に、日本との停戦協定に調印した。

 そんな「ノモンハン事件」の舞台をひと目、見て見たかった。

 ハイラルから南に100キロほど行けば中国・モンゴル国境を流れるハルハ川に出る。
 だが、残念ながらそこまでの道はあまり良くはないとのことで、ノモンハン行きを断念した…。

 ハイラルからは国道301号で大興安嶺山脈の山麓の町ヤケシに向かった。
 ヤケシまでは100キロほどだが、かなりの区間がダート。土煙りを巻き上げてスズキQS110を走らせた。

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スズキの販売店に到着

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ハイラルの中心街

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国道301号のダート区間を行く

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「旧満州走破行2004」(51)

10月7日(水)晴 満州里→ヤケシ(その3) 第16日目

 中露国境の満州里から国道301号でハイラルに向かったが、その手前の町、チェンバラクチーで昼食。少数民族、オウンコ族の食堂に入った。

 麺を注文。すると注文を受けてから麺をつくりはじめる。

 これ幸いとばかりに、調理場でオウンコ族の麺づくりを見せてもらう。

 小麦粉をよくこねると鏡餅型にし、それを人数分に切り分け、のし棒を使ってのしていく。のし終わると2つ折りにし、包丁で切って麺にし、ぐつぐつ煮たった肉汁の大鍋に入れて茹でる。肉は羊肉だ。

 オウンコ族の麺に野菜は一切、入っていない。それが漢族の麺との一番の違いになっている。不ぞろいの麺が手づくり麺を感じさせる。

 茹で上げた羊肉麺をフウフウいって食べたが、まさに「熱いがご馳走!」。一緒に食べた焼売もうまかった。

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チェンバラグチーの中心街

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オウンコ族の店で昼食

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オウンコ族の女性

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(麺づくりを見せてもらう)
小麦粉をこねる

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こねた小麦粉を切る

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のし棒でのす

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包丁で切って麺にする

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麺を大鍋に入れる

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麺を茹でる

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羊肉麺のできあがり

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一緒に焼売を食べる

テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク


「旧満州走破行2004」(50)

 中国で5番目に大きい湖、呼倫湖の湖畔を歩いたあと、国道301号に戻り、ハイラルに向かった。

 国道沿いには鉄道が通っているが、国境の満州里からハイラルに向かって列車が通り過ぎていく。思わずスズキQS110を止め、内蒙古の大平原を行く列車に見入ってしまった。

 国道301号沿いの大草原では往路のときと同じように馬の群れを見た。

 ハイラル川流域の湿地帯を流れる川では、大勢の釣り人たちが釣り糸をたれている。呼倫湖は漁業の盛んな湖だとのことだが、この一帯の川や湖では魚がよく獲れるのだろう。

 ハイラルの手前のチェンバラグチに到着。大草原地帯の中に新しくできた町。ここで昼食にする。

 さーて、どこにしようかと、鼻を利かせて店を探すのは楽しみな時間でもある。

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大平原を行く列車

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大平原の馬の群れ

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大湿地帯の川で釣りをする人たち

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チェンバラグチの町に入っていく

テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク


「旧満州走破行2004」(49)

10月7日(水)晴 満州里→ヤケシ(その1) 第16日目

 満州里のホテル「北方大飯店」で朝食を食べ、8時出発。中露国境のここ満州里からは来た道の国道301号を走り、ハイラルに戻る。

 その途中、ジャライノールで中露国境を流れるアルグン川を渡るが、この川が黒龍江(アムール川)の上流になる。

 黒龍江の源はモンゴルのヘンティ山脈。そこから流れ出るケルレン川が源流で、モンゴルの草原地帯をゆるやかに流れ、中国の内蒙古自治区に入ると名前をヘルレン川に変えて呼倫(フルン)湖に流れ込む。

 呼倫湖から流れ出る川がアルグン川で、ジャライノール近くでハイラル川を合わせて中露国境を流れ、最大の支流、シルカ川との合流点を過ぎると黒龍江(アムール川)になる。

 ジャライノールで国道301号を離れ、舗装路を南に30キロほど行くと呼倫湖に着く。湖岸にスズキQS110を停め、湖を眺めたが、海を思わせるほどの広さ。水平線が天と湖を分け、対岸はまったく見えない。

 呼倫湖は中国第5の大湖で面積は2200平方キロ。琵琶湖の3・2倍ほどの広さだ。

 呼倫湖はフルンボイル草原のただ中にあり、ヘルレン川が湖の南側に、中国・モンゴル国境の貝爾(ボイル)湖から流れてくる烏爾遜(ウルシュン)川が湖の東側に流れ込む。フルンボイル平原は、フルン湖とボイル湖の二つの湖に由来する。

 そんな呼倫湖の湖畔を歩いた。ここは内蒙古自治区でも有数の観光地で、湖畔には洒落た休暇村の宿泊施設があった。

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7533、満州里のホテル「北方大酒店」を出発

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7588、琵琶湖よりもはるかに広い呼倫湖

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7594、呼倫湖畔の休暇村

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7594、呼倫湖の湖畔を歩く

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「旧満州走破行2004」(48)

10月6日(水)晴 満州里 第15日目

 早朝の満州里の町を歩き、「北方大酒店」で朝食。この日は1日、満州里に滞在する。

 9時、ホテルを出発。スズキQS110を走らせ、中露国境の「北国第一門」まで行く。その周辺には新しい商業施設が建設中で、きっとあと2、3年もすれば、国境貿易で大発展するエリアになるのだろうと予測できた。

 国境には鉄道沿いのような金網ではなく、鉄条網が張りめぐらされていた。

 中露国境を離れると、一望千里の大草原をQS110で走り、その中にポツンとある包(パオ)レストランで昼食にする。調理場では羊がさばかれている。その解体ぶりを見せてもらったが、鮮やかなてさばきだ。

 包レストランでの昼食は当然のことながら羊三昧。まずは胃がメインの内臓料理、次は心臓料理。羊の心臓はコリコリして弾力がある。そのあとで骨つき肉を食べた。内蒙古の大草原で食べる羊料理は抜群のうまさだ。

 昼食後は中露国境の大草原地帯を走りまわり、夕暮れの満州里に戻った。

 夕食で入ったのは貴州料理店。貴州は中国南部で、数多くの少数民族の住む山岳地帯。店の女の子のかわいらしさには目を奪われた。

 ここでは川魚の鍋を食べた。タイ料理のトムヤムクンに似た味。調味料にはインドシナの魚醤油をつかっているという。タイのナンプラー、ラオスのナンパー、ベトナムのニョクマムのたぐい。貴州はインドシナの山岳地帯と同じ食文化圏に入っている。

 1992年から翌93年にかけて1年がかりでまわった「インドシナ一周」を、インドシナからはるかに遠い内蒙古で思い出すのだった。

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中露国境の「北国第一門」

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中露国境に張りめぐらされた鉄条網

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大草原の中にポツンとある包レストラン

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羊をさばいている

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羊の胃

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羊の骨つき肉

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夕食は貴州料理店。店の若い女性

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貴州料理の鍋。トムヤムクンに似た味

テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク


日本対オーストラリア戦

(カソリ)

1対1の引き分でしたが、アウェーでのこの勝点1はじつに大きいと思いますよ。
負けなくてほんとうによかった!
日本は前半戦前半のオーストラリアの猛攻をよくしのぎましたね。それが負けなかった一番の理由。前半を0対0で終えたときは、
「おー、やったー!」
と、雄叫びをあげたほどです。

後半戦のラッキーな相手の退場で、日本はすっかり楽になりました。その直後の1点はよくぞあそこまで持ち込んだという本田の個人技のすごさと、よくぞあそこまで詰めていたというバックの栗原のすごさに驚かされた得点でした。

そのあとのオーストラリアのPK、あれでは内田があまりにもかわいそう。
栗原の退場となった2枚目のイエローもそうですよね。

サウジの審判は最低でした。これがアジアのサッカーのレベルか…と悲しい気分になりましたよ。
それとピッチのあまりのひどさ。オーストラリアがサッカー国でないことを世界中に証明したようなものですね。
まあ、それはおいて、これで次のイラク戦が楽しみになりました。
頑張れ日本!

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ


カソリ、ユーロ2012第一節を終えて語る。

いやー、3日連続でもう超寝不足ですよ。
「ユーロ2012」、すごい、すごすぎます。
ドイツ対ポルトガル
スペイン対イタリア
フランス対イングランド
と見ましたが、
まさに連日の真夜中の夢舞台といったところでしょうか、
ヨーロッパ中が熱狂するのも当然ですね。
ヨーロッパ人が「ワールドカップよりも上」というのも、
十分に納得できる3試合でした。
これがまだほんの初戦ですからね。
すごい、すごすぎる!

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ


ゲンを担いで。

(管理人より)
危ない危ない、試合直前ですが今日こそ大一番。
テンプレートもサッカーモードに変えましたので、これで勝ってくれるでしょう!!

ニッポン!どどど。ニッポン!

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ


「旧満州走破行2004」(47)

10月5日(火)晴 ハイラル→満州里(その5) 第15日目

 満州里の中露国境地帯では、「国際貿易センタービル」内にある「美国加州牛肉麺大王」で昼食にする。

「美国加州牛肉麺大王」はチェーン店。「美国」はアメリカ、「加州」はカリフォルニア州を意味する。ここでは1杯7元(約105円)の「牛肉麺」を食べた。

 中露国境地帯から満州里の町に戻ると、中心街のホテル「北方大酒店」に泊まる。
 さっそく満州里の町歩きを開始する。

 まずは満州里駅へ。駅構内を歩き、何本もの線路を跨ぐ橋の上から停車している有蓋車や石炭を積んだ貨車、タンク車などの貨物列車を見下ろした。満州里駅には国境の駅を感じさせるものがある。

 夕日が満州里駅の駅舎に落ちると、夕暮れの町を歩く。そして中露国境の町ということで、「海馬西饗」というロシア料理の店に入った。

 これが大失敗…。

 ボルシチはロシアのものとはひと味もふた味も違う。キューリのピクルスは甘くて食べられないし、サーモンは塩がきつ過ぎて食べられない。メインディッシュのビフテキはビフテキもどき。

 中国人がロシア料理をつくると、「こうなりますよ」、という典型のようなものだ。

「北方大酒店」の近くには思わず入りかけた餃子専門店があったし、興味を引かれたイスラム料理の「回民飯店」もあった。「回民」というのは回教(イスラム教)の回族(イスラム教徒)のことだ。それらを振って、さんざん探しまわって入ったロシア料理の店なのに…。食い物の憾みは怖い!?

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中露国境地帯の「国際貿易センタービル」

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「美国加州牛肉麺大王」の牛肉麺

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満州里の「北方大酒店」

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満州里の餃子専門店

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満州里のイスラム料理専門店

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満州里駅

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満州里駅に停車している貨物列車

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夕暮れの満州里

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これが「海馬西饗」のボルシチ

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日本対ヨルダン戦

(カソリ)

 日本が6対0で勝ちました。1対0、よくても2対0で日本の勝ちと予想していたので、まさかの大勝にメチャクチャうれしくなってしまいました。

 今日の試合は前半戦がすべてでしたね。前半の早い時間帯に本田のコーナーを前田が決めたのがよかった。そのあとの本田の連続得点は圧巻でした。前半の最後に香川が4点目を決めて本人も、6万の大観衆もほっとしたと思いますよ。

 後半は前田がもらったPKを本田が決めたのを見て、日本チームが完全に本田中心になっていると実感、本田の存在感はますます増していますね。大口をたたくだけでなく、実際に結果がついてきている本田には拍手を送りたくなりました。後半の香川のシュートが入っていたら…。これは残念ながらポストに嫌われてしまいました。終了間際、栗原が反則スレスレで強烈なヘッドをたたき込んで6点目を取ったのがすごくよかったと思います。これできっと自信を持って勢い良くオーストラリアに乗り込んでいけますよ。

 ヨルダンはホームでイラクと1対1の引き分け。その試合結果が今日の日本に味方したように思います。日本はヨルダンに初勝利。よかった、よかった、ほんとうによかった!

===

(管理人)

 2点目3点目もそうですが、岡崎の献身と動き出しが素晴らしいですね。影のMVP。

 しかし後半の体たらく、本田がいないとバラバラになるチームに若干の不安。香川ではチームの芯にならないのがばれてしまった(少なくとも現代表では)、と思いました。

 ま、ワンセグ携帯の小さな画面で観戦してたので、自信はありませんがw

テーマ : サッカー
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著者・管理人

Author: 賀曽利隆
Twitter:@kasori3000
Administrator:ウザワ・K

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