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  07 ,2018

世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


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06

Category: 60代編日本一周パート2(2009)

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四国八十八ヵ所めぐり(50)
2009年4月22日(松山→松山・その2)

 佐田岬半島先端の三崎から国道197号で八幡浜に戻る。
 八幡浜からは県道25号→国道56号で宇和島へ。西予の中心、宇和島からはさらに国道56号を南下し、御荘(愛南町)まで行き、高茂岬への道に入っていった。岬への途中の浦々は養殖漁業が盛んで、入江はタイやハマチ、フグ、アジなどの養殖用の生簀で埋め尽くされていた。「海の畑」といった光景だ。

 高さ100メートル以上の断崖絶壁の高茂岬は寂しいところで、岬周辺には人家も人影もない。岬の先端に立つと、豊後水道の向こうには、九州最東端の鶴御崎が霞んで見えた。高茂岬からは福浦経由の道を行き、小半島を一周して御荘に戻った。

 御荘からはナイトラン。国道56号で高知県の宿毛へ。宿毛駅前で折り返し、松山を目指して国道56号をひた走る。途中、宇和島のマックで夕食。そして前日と同じ23時30分に松山に到着。「東横イン松山一番町」に連泊する。

 今日の走行距離は前日を100キロ以上も上回る509キロ。
「509キロ」を祝して、真夜中の乾杯!

shikoku2009-50-1991
三崎港に九州からのフェリーが到着

shikoku2009-50-1992
佐田岬半島の眺め

shikoku2009-50-1993
宇和島を走る国道56号

shikoku2009-50-1996
高茂岬への道

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宇和海の入江を見下ろす

shikoku2009-50-1999
宇和海の漁港

shikoku2009-50-2001
高茂岬に到着

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高茂岬の園地

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高茂岬からの眺め

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高茂岬を歩く

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高茂岬の灯台

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福浦漁港の岸壁で

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宇和海の夕日

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宇和島のマックで夕食

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「509キロ」に乾杯!

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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