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四国八十八ヵ所めぐり(59)

2009年4月24日(大三島→大島・その2)

 大島の「島四国八十八ヵ所めぐり」を開始。第1番の正覚庵へ。大島北端のカヤトマリ灯台の近くにある。お堂の前には「四国一番霊場」と掘り刻まれた石碑が建っている。ここが「四国八十八ヵ所」第1番の霊山寺に相当する。
「島四国」に対して四国八十八ヵ所は「本四国」と呼ばれている。

 正覚庵では「南無大師遍照金剛」と弘法大師の宝号を3度唱え、般若心経を1巻あげる。そのあとで本尊の真言を3度、唱える。本尊は釈迦如来像なので「のうまくさんまんだぼだなんばく」を3度、唱える。本尊が弥勒菩薩像だと「おんまいたれいやそわか」、薬師如来像だと「おんころせんだりまとうぎそわか」といった具合だ。

 つづいて第2番の海岸堂(極楽寺)、第3番の自光庵(金泉寺)をめぐった。括弧内は本四国の札所になる。海岸堂の本尊は阿弥陀如来、自光庵の本尊は釈迦如来で、各お堂の本尊は「本四国」と同じだが、「大島八十八ヵ所」開創以前の寺院やお堂の本尊は異なっている。

「大島八十八ヵ所」が開創されたのは文化4年(1807年)。島民である医師の毛利玄得、修験者の金剛院玄空、庄屋の池田重太の3人の力によって開創されたという。

「大島八十八ヵ所めぐり」は歩き遍路の場合だと、3日で88番をめぐる行程になっている。

shikoku2009-59-2140
第1番の正覚庵

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早川港

shikoku2009-59-2143
第2番の海岸堂

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海岸堂からの眺め

shikoku2009-59-2145
第3番の自光庵

shikoku2009-59-2146
自光庵の案内板

shikoku2009-59-2147
自光庵のみみずくの石像

テーマ : ツーリング
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