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世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


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Category: 旧満州走破行2004

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「2004・旧満州走破行」(10)
9月24日(土)曇 海倫→五大連池 第5日目

 8時、海倫を出発。道路沿いには一面の大豆畑が広がる。その大半はすでに収穫されていたが、まだこれからという収穫間近の大豆畑も多く見られた。

 10時、北安に到着。ここで国道202号にぶつかる。この国道202号は東北(旧満州)の幹線でロシア国境の黒河が起点。ハルビン→吉林→瀋陽と通り大連が終点になっている。

 北安からは完成してまもない道を走り五大連池へ。その途中では道路沿いの小さな村で止まった。大豆の収穫の真っ最中。収穫した大豆を満載にしたトラックターが次々にやってくる。

 11時、五大連池に到着。海倫からは170キロだ。

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一面の大豆畑

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五大連池への新しい道

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中国石油のGSで給油

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GSで見かけたトウガラシ

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小さな村に入っていく

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大豆の収穫の真っ最中

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村の周辺の大豆畑

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五大連池に到着

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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