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世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


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Category: 60代編日本一周パート2(2009)

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四国八十八ヵ所めぐり(81)
2009年4月26日(西条→高松・その4)

 第72番の曼荼羅寺から第73番の出釈迦寺へ。その間は数100メートルほどでしかない。参道には弘法大師像。無人市では玉ネギを売っていたが、4、5個入って100円は安い。

 山門をくぐって境内に入っていく。ここは「真魚(まお)」と名乗る弘法大師幼少時の伝説の地。ある日、一切衆生を救わんと誓願し、「我が願い叶うならば、釈迦如来よ、現れたまえ、もし叶わぬならば我が身を捨てて諸仏に供養し奉る」といって谷底へと身を投げる夢を見た。すると紫雲の雲がたなびいて釈迦如来が現れ、「一生成仏」と告げ、落下する真魚を天女が抱きとめた。

 境内の案内板には、そんな「捨身ヶ嶽禅定」が絵入りで紹介されている。

 つづいて第75番の甲山寺へ。真新しい山門をくぐると、手水場も完成したばかりという真新しさ。弘法大師は日本最大の溜池の満濃池をわずか3ヵ月で大改修したが、その報奨金の一部をあててこの寺を開創したという。

 甲山寺の参拝を終えると、近くのうどん店「せい麺や」で昼食。「ぶっかけうどん」(330円)を食べたが、すごい腰の強さとしこしこした歯ごたえには驚くほどだった。

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第73番出釈迦寺の参道

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出釈迦寺の無人市

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出釈迦寺前の溜池

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出釈迦寺の山門

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出釈迦寺の休憩所

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出釈迦寺の本堂

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出釈迦寺の大師堂

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四国巡礼150回記念碑

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「捨身ヶ嶽禅定」の大師伝説

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バイクでの巡礼

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第74番甲山寺の山門

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甲山寺の手水場

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甲山寺の本堂

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甲山寺の大師堂

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甲山寺近くの「せい麺や」

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ぶっかけうどん

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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