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  06 ,2018

世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


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03

Category: 旧満州走破行2004

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「2004・旧満州走破行」(13)
9月26日(日)曇のち晴 五大連池→黒河 第6日目

 6時、朝食。米粥とトウモロコシ粥の2種の朝粥を食べ、饅頭を食べ、豆乳を飲む。
 7時、出発。2台のスズキQS110を走らせる。気温がガクッと下がり、あたり一面、冷たい霧に覆われている。

 五大連池から50キロほど走り、国道202号のT字路にぶつかる。右が北安、左が黒河。左折して黒河へと向かう。

 前方には小興安嶺山脈のゆるやかな山並みが見えてくる。やがて山地に突入し、峠道を登っていく。日本の峠道とはまったく違う直線路。峠上は平坦。交通量は極少で、バイクを止めると2車線の峠道のセンターライン上に立った。

 小興安嶺山脈を越えると天気が変り、青空が見えてきた。黒河に近づくと有料道路になる。中国の国道というのはこのように突如として有料区間になるが、バイクは大半が無料だ。

 12時15分、五大連池から335キロ走り、黒河に到着。食堂で昼食。鍋料理を食べたが、塩分がきつかった…。

manchuria2004-13-6723
早朝の五大連池

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五大連池の朝食

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トウモロコシ粥

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黒河へ

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霧に煙る集落

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国道202号を行く

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小興安嶺山脈の峠に立つ

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小興安嶺山脈のシラカバ林

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有料道路の料金所

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黒河へとつづく国道202号

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黒河に到着

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黒河の食堂

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食堂のメニュー

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昼食の鍋料理

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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