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世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


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Category: 60代編日本一周パート2(2009)

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四国八十八ヵ所めぐり(125)
2009年5月2日(小豆島・その28)

 小豆島最北端の藤崎から南下し、第82番の吉田庵へ。札所は吉田の集落にある。
 第81番の恵門ノ滝から第82番の吉田庵までは遍路道だと13キロで、「小豆島八十八ヵ所」の中でも一番長い距離になる。

 吉田庵での参拝を終えると、すぐ近くの吉田温泉「ふれあいの湯」に入った。小豆島オートビレッジ内の温泉(入浴料300円)。近くの吉田漁港の漁師さんたちが入りに来ていたが、湯につかりながらそれとはなしに聞こえてくる漁師さんたちの会話がおもしろかった。まさに小豆島の「ふれあいの湯」といったところだ。

 吉田から小豆島最東端の金ヶ崎を見て福田へ。福田港からは姫路行きのフェリーが出ている。
 福田の集落内にある第83番の福田庵から第84番の雲海寺へ。
 雲海寺の石垣はまるで城を思わせるかのような立派なものだ。さすが石の産地の小豆島。同じ境内には第85番の本地堂もある。

 本地堂の参拝を終えると、
「いよいよだなあ…」
 という気分になった。

 あと残るのは3ヵ所。
「小豆島八十八ヵ所めぐり」も大詰めだ。

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第82番・吉田庵

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吉田庵の蘇鉄

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福田に到着

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第83番・福田庵

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第84番・雲海寺の石垣

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雲海寺からの眺め

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雲海寺の本堂

shikoku2009-125-3151
第85番・本地堂

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雲海寺境内の無縁仏の石仏や墓

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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