1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  06 ,2018

世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


著者・管理人

Author: 賀曽利隆
Twitter:@kasori3000
Administrator:ウザワ・K

カテゴリー
Amazon
ブログ内検索 by Google
広告も社会の窓。
FC2ブログランキング
このブログが面白いと思ったらたまに(あるいは頻繁に!)クリックしてくださいね(ポチっとな)。それで何が起こるのかは僕も知らんけど…。
月別アーカイブ
小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2カウンター
QRコード
QRコード
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

15

Category: 60代編日本一周パート2(2009)

Tags: ---

Comment: 0  

四国八十八ヵ所めぐり(127)
2009年5月2日(小豆島・その30)

 坂手から草壁へ。
 草壁港の岸壁をスタートし、正面に聳え立つ寒霞渓の山並みに向かって一気に登っていく。
 まずは小豆島の最高峰、標高816メートルの星ヶ城山に登る。この山は小豆島の最高峰であるのと同時に、瀬戸内海の島々の最高峰にもなっている。

 山頂直下までバイクで行けるので簡単に山頂に立てる。星ヶ城園地の駐車場から東峰(816m)まで400メートル、西峰(804m)までは350メートルでしかない。1時間もかからずに東峰、西峰とまわれるのだ。山頂一帯は中世の山城跡になっている。

 つづいて寒霞渓へ。
 もともとは神懸山(かんかけやま)といっていたものが、香川出身の詩人、藤沢南岳(1842~1920年)の命名で「寒霞渓」となり、それが定着した。今では小豆島一番の観光地で、妙義山や耶馬渓とともに「日本三大渓」といわれるほど。全山が燃える秋の紅葉は見事。新緑の寒霞渓もすばらしい。

 展望台からの眺めは絶景で草壁の町並みを一望し、内海湾の向こうに突き出た田ノ浦半島も一望する。
 ここでは九州からやってきたライダーの藤本さん、日高さんと出会い、絶景を眺めながらしばしの立ち話をした。

 寒霞渓からは銚子渓を見下ろし馬越へ。そこから土庄へと下っていった。
 土庄港のフェリーターミナルでは「かけうどん」を食べたが、1杯180円!

 小豆島急行フェリーの「第七しょうどしま丸」に乗船し、高松へ。
 高松港に上陸すると、スズキのバイクショップ「SBS栗林」でアドレスのオイル交換をしてもらい、「東横イン高松兵庫町」に泊った。
「さー、明日からまた、がんばって四国を走ろう!」

shikoku2009-127-2893
草壁港を出発

shikoku2009-127-3167
小豆島の最高峰へ

shikoku2009-127-3172
寒霞渓の展望台

shikoku2009-127-3170
寒霞渓からの眺め

shikoku2009-127-3175
寒霞渓で出会った藤本さんと日高さん

shikoku2009-127-3181
土庄港の「かけうどん」

shikoku2009-127-3182
「第七しょうどしま丸」に乗船

shikoku2009-127-3188
離れゆく土庄港

shikoku2009-127-3198
瀬戸内海の夕日

shikoku2009-127-3207
高松港に到着

shikoku2009-127-3208
スズキのバイクショップ「SBS栗林」で

shikoku2009-127-3211
高松の夕食は「肉玉ぶっかけうどん+天ぷら」

shikoku2009-127-3212
「東横イン高松兵庫町」に泊る

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

Comments

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。