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世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


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Category: 台湾一周2010

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2010台湾一周(12)台中→台南(その2)
6月19日晴

 8時30分、台中を出発。町中のガソリンスタンドで給油しているところへ、昨夜のスズキ販売店のイベントに参加してくれたDR-Z400SMのライダーとブルーのアドレスのライダー、2人が来てくれた。

「台南までカソリさんと一緒に走りたい!」
 ということなので、
「どうぞ、どうぞ!」
 というと、とくにDRのライダーは大喜びだった。

 台中を出ると広々とした台湾平野が広がる。左手の台湾山脈ははるかに遠く、青く霞んで見える。大肝渓を渡り、彰化の町に入っていく。

 彰化ではスズキの販売店を訪問。台鈴があらかじめ連絡してくれていることもあるが、店内には何枚もの手書きの「カソリさん、歓迎!」のポスターが貼られている。お茶を飲み、特産のピーナツを食べながら、社長とはしばしの歓談。台湾人の心やさしさが伝わってくる。

 台湾のみなさんは日本が好きだ。
 世界中でこれほど日本が好きで、日本人が好きだという国、国民はない。日本はもっと、もっと台湾を大事にしなくてはいけないと彰化で強く思うのだった。
 販売店を出るときは、日本へのおみやげだといって、大袋入りの殻つきピーナツを贈られた。

 彰化から南へ。
 濁水渓にかかる西螺大橋を渡る。この橋は日本時代に造られたものだが、台湾の文化遺産になっている。
 西螺大橋を渡り、西螺の町に入っていく。ここでもスズキの販売店を訪問した。社長と社長夫人、お店のみなさんには歓迎され、スイカをご馳走になった。それだけではなく、この地方特産の醤油を贈られた。

 西螺を過ぎたところでは、「雲林布袋戯館」を見学。この建物も日本時代のもの。伝統の人形劇の資料が展示されている。その一室では、実際に人形を作っている。台湾の文化の一端に触れることのできた「雲林布袋戯館」だった。

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台中のガソリンスタンドで給油

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台南まで同行したいというDR-Z400SMのライダー

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カラフルな観光バス

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彰化の町に入っていく

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スズキ販売店の店内

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スズキ販売店の社長としばしの歓談

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西螺大橋を渡る

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西螺大橋は濁水渓にかかる橋

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西螺のスズキ販売店を訪問

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スズキの販売店ではスイカをご馳走になり特産の醤油を贈られた

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「雲林布袋戯館」を見学

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館内の展示

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人形劇の展示

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館内の一室では人形を作っている

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人形づくりの工程

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できあがった人形

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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