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  10 ,2017

世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


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Category: カソリの島旅

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カソリの島旅(59)長島(山口)
(『ジパングツーリング』2002年3月号 所収)

 平郡島から戻ると、柳井港の待合室で朝食。売店でハンバーグ弁当(500円)を買って食べた。さー、出発だ。
「雨になんか負けるもんか!」
 と叫んでカソリ、走り出す。

 さきほど平郡島船からのフェリー見た室津半島に入っていく。
 中世のころは海外貿易の拠点として、近世には瀬戸内海の風待港として栄えた室津まで来ると、狭い上関海峡の対岸に、長島の上関の町並みを見る。

 海峡をまたぐ上関大橋で長島に渡り、上関の町に入っていく。
 ここは下関、中関(防府市)に対しての上関。港に停泊中の八島行きの船を見る。無性に八島まで行きたくなったが、その気持ちをぐっと押さえ込む。八島まで行くと時間がかかり過ぎるのだ。残念…。
 こうして諦めた島が、いったい何島あったことか。

 上関からは長島西端の四代へ。その途中からは八島がよく見えたが、
「いつの日か、きっと行くぞ!
 と、SMX50に乗りながら叫んでやった。
 上関から四代までは14キロだった。

テーマ : 国内旅行記    ジャンル : 旅行

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