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  06 ,2018

世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


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Category: 台湾一周2010

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2010台湾一周(24)台南→墾丁(その9)
6月20日(日)晴

 台鈴のみなさんと一緒に、台湾最南のリゾート地、墾丁を歩く。まるで不夜城のよう。 無数のネオンが光り輝いている。ものすごい人出。車道まではみ出した人の波が際限なくつづいている。

 まさに夜市といったところで、雑貨や衣類、サトウキビのジュース、フルーツジュース、饅頭、揚げパン、鶏の丸焼き、アヒルの炙り肉、魚餅などなど、もう無数といっていいくらいの屋台が出ている。それらをひとつづつ、のぞいていくのは楽しいことだった。

 大通り沿いには「巴士海峡」という名の旅館があった。
「巴士海峡」というのは台湾とフィリピン・ルソン島との間のバシー海峡のことだ。その看板を目にしたとき、夢はさらに南の世界へと飛んでいった。

 いつの日か九州から沖縄へ、そして台湾からフィリピンの島々、ボルネオ島、さらにはインドネシアの島々へ、南へ南へと海上の道を行きたくなったのだ。

 墾丁にはレストランも何軒もある。
 そのうち、我々が入ったのはタイ料理店。タイの歌を聞きながら、タイのダンスを見ながらタイ料理の数々を食べた。最後はエビ入りの「トムヤムクン」で。

 何とも忘れられない墾丁の夜となった。

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墾丁の屋台を見てまわる

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墾丁のレンタルバイク

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墾丁のレストラン

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墾丁のタイ料理店で夕食

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タイ料理の数々

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エビ入りのトムヤムクン

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フルーツのデザート

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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