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伝説の「賀曽利隆オンライン」(6)

(2000年2月1日号)
『世界を駆けるゾ! 30代編』(フィールド出版)が出ました。この本はぼくにとっては2000年代初っぱなの本であるのと同時に、ちょうど30冊目という節目の本にもなりました。前作の『20代編』同様に、ご愛読下さい。

 この『世界を駆けるゾ! 30代編』は「子連れサハラ縦断」にはじまり、「50㏄バイク日本一周」、風間深志さんとの「キリマンジャロ挑戦記」&「パリ~ダカール参戦記」、そして「南米一周」からなっています。

 これらはすべて結婚し、子供が生まれ、子供の数が次々に増えていったなかでしたことで、まさに30代を象徴しているかのようです。

 ぼくはこの『世界を駆けるゾ!』を『20代編』、『30代編』、『40代編』‥‥にしてよかったなと思っているのは、自分のやってきた旅を通して、そのなかにより普遍的な20代の人生、30代の人生、そして40代の人生というものを描きたかったからなのです。

 今、『40代編』を書いています。40代は我が“旅人生”の黄金時代。ということで40代編は2冊に分けます。上巻の『40代前半編』では「サハラ往復縦断」や「インドシナ一周」、下巻の『40代後半編』では「エアーズロック」からはじまった一連のバイクツアーや「オーストラリア2周」などを書きます。みなさん、ご期待下さい。


(2000年2月10日号)
 先日、出たばかりの『世界を駆けるゾ!30代編』(フィールド出版)ですが、発売開始後、半月で増刷になりました。編集してくれている瀬戸雅彦さんの言葉によると「飛ぶように売れている」とのことです。なんともうれしいことではないですか。これもひとえに、みなさんのおかげ。心からの感謝を申し上げます。

 というのは、本が増刷になるということは、書き手としては、これで最低限の責任を果たせたことになるからです。このあとの『40代編』もなにとぞよろしくお願いします。

 ぼくは今、寝るひまもなく、原稿を書きまくっています。3月半ばには出る予定の『日本一周バイク旅4万キロ』(昭文社)は、上巻の「西日本編」と下巻の「東日本編」が同時発売になるからです。大変なのはぼくだけでなく、編集してくれている昭文社の桑原和浩さんも同様で、会社に寝泊まりして作業してくれているのです。

 ということで、ここしばらくは“ライダーカソリ”ではなく“ライターカソリ”に没頭します。さー、春になったら旅立とう!


(2000年2月25日号)
 ぼくは今、すごくホッとした気分でいます。
 というのは「日本一周」の全部の原稿を書き終えたからです。「ヤッタね!」という気分なのです。

 昨年の11月7日に全行程を走り終えた「日本一周」ですが、本格的にその原稿を書きはじめたのは翌月の12月に入ってからのこと。年末も正月もなく、ただひたすらにマシンのごとく書きまくり、ついに完了させました。
 毎日、睡眠時間は3、4時間。これですこしは寝られるというものです。

 この「日本一周」の本ですが、昭文社から3月14日に『日本一周バイク旅4万キロ』といタイトルで上下巻の2冊で発売されます。上巻が西日本編、下巻が東日本編になります。

 3月26日(日)には東京神田神保町の三省堂で出版記念のサイン会を行います。
 4月7日から9日までの東京モーターサイクルショーでは、3日間とも、昭文社のブースで本にサインしますので、ぜひともおいで下さい。

 ということでみなさん、『日本一周バイク旅4万キロ』(昭文社)の上下巻をなにとぞよろしくお願いします。

テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

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