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伝説の「賀曽利隆オンライン」(8)

(2000年4月10日号)
 3月30日、31日の2日間で秩父の峠越えをしてきました。胸がキューンと痛くなるような、なつかしの峠越え。

 ぼくが「日本中の峠を越えるぞ!」
 と、一大決心をして峠越えをはじめたのは、今から25年前の1975年3月28日のことでした。

「飯能→秩父」間の奥武蔵の峠を越えたのですが、その第1番の峠というのは国道299号の高麗峠で、それにひきつづいての第2番目の峠は正丸峠でした。

 今回はその25年前の、なつかしの峠越えルートを追ってみたのです。25年で大きく変わったこと、ほとんど変わらなかったことといった、この25年という年月を感じ取ることのできた峠越えでした。

 今回、秩父をとりまく峠を全部で23峠を越えました。そのうち自分にとっての新しい峠は4峠でした。その結果、今までに越えた峠の数は1328峠になりました。
 当面の目標は1500峠!


(2000年4月25日号)
 6月中にはJTBから出る予定の本、『旅の鉄人カソリの激走30年』の原稿をすべて書き終えました。本が完成したときはうれしいものですが、それ以上に原稿を書き終えたときというのはうれしいものです。

 この『旅の鉄人カソリの激走30年』は、この30年間で月刊『旅』(JTB)で書かせてもらった中から16編を選んでまとめたもので、カソリの『旅』の旅といったところです。

 バイク旅あり、列車旅あり、徒歩旅あり、温泉旅あり、1万円旅あり、旅の偉人を追った旅あり‥‥と、バラエティーに富んだものです。

 それら1編ごとの旅が自分にとってどのような意味を持っているのか、その旅が自分のその後の旅にどのような影響を与えたのか‥‥といったことを2000年の今のこの時点で振り返り、後日談として新たに書き込んでいます。

 どうぞ『旅の鉄人カソリの激走30年』(JTB)をご期待下さい。

テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

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