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「伝説の賀曽利隆オンライン」(38)

(2002年12月12日)

 屋久島から帰ってきました。なんとも心に残る屋久島の旅でした。
 今回は屋久島東海岸の安房を拠点にして島をまわりました。

 まずは「縄文杉」。カメラマンの小形又男さんと一緒でした。

 小形さんは縄文杉まで何度も行っているので、ぼくにとってはガイドのような方でした。荒川林道(舗装林道)の終点から森林軌道の線路内を歩き、三代杉を過ぎたところで急坂の山道に入り、翁杉、ウィルソン株、大王杉と見てまわり、歩きはじめてから7時間かけて縄文杉に到着。樹齢7200年といわれる縄文杉のあまりのすごさに圧倒されました。しばらくの間、その前にシートを広げ、座り込んで見ていました。

 その夜は近くの高塚小屋に泊まりましたが、屋久島縦走中のイギリス人のジェイを交え、屋久島の焼酎「三岳」を1本あけての宴会になり、おおいに盛り上がりました。

 翌朝は夜明けとともに縄文杉に戻り、その前で朝食にしたのですが、その最中に真っ赤な朝日が昇という感動的なシーンも見られました。

 安房に戻ると、50㏄のカブを借り、安房を拠点に島を全部で3周しました。

 第1周目は温泉めぐり。屋久島南部の尾之間温泉、平内海中温泉、湯泊温泉と3湯に入りました。尾之間温泉では共同浴場(入浴料200円)の湯に入りましたが、熱めの湯で、湯船の底の玉石の中からブクブク湧き出てきます。泉質抜群の湯です。

 平内海中温泉と湯泊温泉はともに海辺の露天風呂。ともに料金箱に100円を入れます。屋久島南端の海の眺めながら湯につかる気分はもう最高です。次に島北部の大浦温泉(入浴料300円)と楠川温泉(入浴料300円)の2湯に入りました。両方とも共同浴場で大浦温泉は湯船から海が見えます。楠川温泉は目の前が渓流。これら屋久島の5湯はそれぞれに特徴があって、なんとも楽しい島一周の温泉めぐりでした。

 安房では民宿「あんぼう」に3連泊し、第2周目の林道めぐり、第3周目の岬めぐりと「屋久島3周471キロ」を走ってきました。

 今回の屋久島は月刊『旅』(JTB)の取材。詳しくは来年の2月10日発売の月刊『旅』(3月号)をどうぞご覧下さい。屋久島大特集の号です。

テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

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