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世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


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Category: 台湾往復縦断2011

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台湾往復縦断2011(6)
 台北の夜明け。
「康華大飯店(ゴールデンチャイナホテル)」の部屋ですばやくトイレ、シャワーをすませると、
「それ、行け!」
 とばかりに、夜明けの町に飛び出していく。
 ぼくは異国の町の朝歩きが大好きなのだ。

 ホテル前の大通り、松江路にはまだ街路灯がついている。それが歩いているうちに消えていく。この夜明けのシーンがたまらない。

 大通りから裏道に入る。
 いかにも台湾らしい光景なのだが、駐輪場にはズラズラズラッとスクーターが並んでいる。

 早朝の行天宮を参拝。ここは関帝廟で「三国志」の英雄、関羽を主神としてまつっている。華々しいというか豪華絢爛の行天宮。早朝から商売繁盛を願って多くの参拝者がやってくる。関羽は初めて算盤と帳簿を使ったとのことで、三国志の英雄もいつしか商売の神になっていった。

 松江路と交差する民権東路を歩き、そこから裏道に入り、「錦州公園」という公園を歩く。台北の公園はどこもきちんと手が入ってきれいだ。公園内のガジュマルを見ていると、台湾と沖縄の距離の近さを感じた。

 1時間半ほど歩き、「康華大飯店」前の松江路に戻ってきた。
「さー、台湾往復縦断の開始だ!」

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まだ松江路の街路灯はついている

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裏道に入っていく

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日本語の看板が目につく

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早朝の行天宮

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朝早くから参拝する人たち

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行天宮の神々

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錦州公園を歩く

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公園内のガジュマル

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ファミリーマートは「全家」

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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