1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  11 ,2017

世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


著者・管理人

Author: 賀曽利隆
Twitter:@kasori3000
Administrator:ウザワ・K

カテゴリー
Amazon
ブログ内検索 by Google
広告も社会の窓。
FC2ブログランキング
このブログが面白いと思ったらたまに(あるいは頻繁に!)クリックしてくださいね(ポチっとな)。それで何が起こるのかは僕も知らんけど…。
月別アーカイブ
小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2カウンター
QRコード
QRコード
31

Category: 台湾往復縦断2011

Tags: ---

Comment: 0  

台湾往復縦断2011(57)
 三峡から台鈴の125ccスクーター、TEKKEN(鉄拳)を走らせ、台北近郊の新荘の町に入っていく。中心街にあるスズキの販売店「金力盛車業行」を訪問。店のアド・ネオンは「歓迎・鉄人賀曽利隆」を盛んに流している。

 社長には大歓迎され、新荘の老舗店のアップルパイなどをゴソッといただいた。

 社長には4人の息子がいるとのことで、そのうちの3人と一緒にバイク店を幅広くやっている。台湾ではどこでも感じることだが、家族の結びつきがきわめて強い。

 3人の息子のうち2人は結婚していて奥さんともども来てくれた。そんな3人の息子さんたちと記念撮影だ。

 店を離れるときは「みなさんに幸多かれ!」と祈りたくなるような気持ち。台湾の「家族愛」の強さには心打たれるものがある。

taiwanjyuudan2011-057-8530
新荘の中心街

taiwanjyuudan2011-057-8516
新荘のスズキの販売店を訪問

taiwanjyuudan2011-057-8529
「歓迎・鉄人賀曽利隆」が流れている

taiwanjyuudan2011-057-8525
販売店の社長からたくさんのお土産をいただく

taiwanjyuudan2011-057-8522
販売店の3人の息子と奥さんたち

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

Comments

Leave a Comment