1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  11 ,2017

世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


著者・管理人

Author: 賀曽利隆
Twitter:@kasori3000
Administrator:ウザワ・K

カテゴリー
Amazon
ブログ内検索 by Google
広告も社会の窓。
FC2ブログランキング
このブログが面白いと思ったらたまに(あるいは頻繁に!)クリックしてくださいね(ポチっとな)。それで何が起こるのかは僕も知らんけど…。
月別アーカイブ
小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2カウンター
QRコード
QRコード
15

Category: 旧満州走破行2004

Tags: ---

Comment: 0  

「旧満州走破行2004」(38)
10月3日(日)曇時々雪 根河→ハイラル(その4) 第13日目

 少数民族オウンコ族の博物館を見学し、「貝爾大飯店」に戻ると、町中の「蘭州坤麺」の看板を掲げた店で夕食にする。

 中国麺には興味があるのでまずは調理場へ。

 そこで坤麺づくりを見せてもらう。麺づくりの若者はこねた粉を手だけで細麺、太麺と自由自在につくり分けていく。まるで目の前でマジックショーを見ているかのようだ。じつに鮮やかな手さばきに見とれてしまう。

 それを大鍋で茹で上げてて出来上がり。

 茹でた麺を丼に入れると牛骨スープをかけ、ゆで卵、牛肉、香菜の具をのせる。シンプルな味わいの「蘭州坤麺」。細麺、太麺の両方を食べた。おかずは豚のにこごりと豚の胃の燻製、豆腐料理それと3種の野菜料理だ。

 シルクロードの蘭州は麺の本場。

「蘭州坤麺」に満足し、いい気分で夜のハイラルの中心街を歩いた。
 根河から大分、南下したので夜の寒さはそれほどでもない。ここは北緯50度線よりもはるかに南の世界だ。

manchuria2004-038-7324
ハイラルで泊まった「貝爾大飯店」

manchuria2004-038-7308
食堂で麺づくりを見る

manchuria2004-038-7309
細麺をつくる

manchuria2004-038-7311
太麺をつくる

manchuria2004-038-7317
大鍋で麺を茹でる

manchuria2004-038-7322
細麺を食べる

manchuria2004-038-7319
太麺を食べる

manchuria2004-038-7318
夕食のおかず

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

Comments

Leave a Comment