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  02 ,2018

世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


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Category: 旧満州走破行2004

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「旧満州走破行2004」(50)
 中国で5番目に大きい湖、呼倫湖の湖畔を歩いたあと、国道301号に戻り、ハイラルに向かった。

 国道沿いには鉄道が通っているが、国境の満州里からハイラルに向かって列車が通り過ぎていく。思わずスズキQS110を止め、内蒙古の大平原を行く列車に見入ってしまった。

 国道301号沿いの大草原では往路のときと同じように馬の群れを見た。

 ハイラル川流域の湿地帯を流れる川では、大勢の釣り人たちが釣り糸をたれている。呼倫湖は漁業の盛んな湖だとのことだが、この一帯の川や湖では魚がよく獲れるのだろう。

 ハイラルの手前のチェンバラグチに到着。大草原地帯の中に新しくできた町。ここで昼食にする。

 さーて、どこにしようかと、鼻を利かせて店を探すのは楽しみな時間でもある。

manchuria2004-050-7605
大平原を行く列車

manchuria2004-050-7607
大平原の馬の群れ

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大湿地帯の川で釣りをする人たち

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チェンバラグチの町に入っていく

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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