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  07 ,2018

世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


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Category: 旧満州走破行2004

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「旧満州走破行2004」(53)
10月7日(水)晴 満州里→ヤケシ(その5) 第16日目

 ハイラルからヤケシへの国道301号は大半がダート。中国・軽騎スズキ製の110ccバイク、QS110はダートにも強い。

 それはすでに黒龍江省の「黒河→塔河」間で、465キロのダートをものともせずに、1日で走り抜いたことでも実証ずみだ。

 夕日が内蒙古の大草原地帯を赤々と染め、地平線のかなたに沈んでいく。
 夕日が沈むと「ヒェー」っと声が出るほど、一気に寒くなる。

 やがて前方には黒々とした大興安嶺山脈の山並みが見えてきた。

 18時30分、ハイラルから100キロの大興安嶺山脈麓の町、ヤケシに到着。

 ヤケシ駅前のホテル「林城賓館」に泊まり、駅前食堂で夕食にする。メインは「スッポン鍋」。食べ終わると体は芯からあたたまり、「ウォー」と叫びたくなるほど元気が出てきた。

manchuria2004-053-7673
ハイラルからヤケシへ。国道301号のダート区間を行く

manchuria2004-053-7677
夕日に染まる内蒙古の大草原地帯

manchuria2004-053-7675
夕日が落ちていく

manchuria2004-053-7684
ヤケシの駅前食堂で夕食。「スッポン鍋」を食べる

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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