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  07 ,2018

世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


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Category: 旧満州走破行2004

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「旧満州走破行2004」(57)
10月8日(金)晴 ヤケシ→チチハル(その4) 第18日目

 内蒙古自治区から黒龍江省に入り、甘南を通ってチチハルへ。国道301号の両側には広大な農地が広がる。ヒマワリの種を干しているのを見て、スズキQS110を止めた。

「ニイハオ(こんにちは)!」と農民のみなさんに挨拶し、しばらく作業を見せてもらった。
 ヒマワリの種は中国人の好物。食べるだけでなくヒマワリ油もとるという。

 チチハルに近づくと国道301号の交通量はグッと増えてくる。

 16時、黒龍江省第2の都市、チチハルに到着。ヤケシから435キロ。黒龍江の支流のネン川が町を流れている。

 チチハルでは郊外にある清真寺を参拝。寺とはいってもここはイスラム教寺院。「清真」はイスラム教を意味している。1684年の建立。イスラム教は清朝時代の初期に大興安嶺山脈を越え、この地まで進出していたことがわかる。

 清真寺の参拝を終えるとチチハルの中心街に入っていく。

 高層ホテルに泊まり、ホテル近くの焼肉専門店「大福城」で夕食にする。「青島ビール」を飲みながらうまい焼肉をたら腹、食べた。

manchuria2004-057-7746
内蒙古自治区から黒龍江省に入っていく

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黒龍江省の農民

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ヒマワリの種を干している

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これがヒマワリの種

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トラクターが有料道路を行く

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チチハルの清真寺

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チチハルの中心街

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チチハルに落ちていく夕日

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夕食は焼肉

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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