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  07 ,2018

世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


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Category: 鵜ノ子岬→尻屋崎2012

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「鵜ノ子岬→尻屋崎2012」(23)
 綾里からさらに県道9号を走り越喜来(おっきらい)へ。

 越喜来湾の一番奥に位置する越喜来も、今回の「平成三陸大津波」では大きな被害を受けた。リアス式海岸の三陸海岸はこのようにいくつもの湾が連続するが、湾の一番奥にある町々はどこも壊滅的な状態だ。

 越喜来で国道45号に合流し、羅生峠を越え、吉浜湾の吉浜へ。ここまでが大船渡市になる。

 吉浜では吉浜川の河口に行った。堤防は大津波にやられ、かなり破壊されている。それにもかかわらず吉浜の集落にはほとんど被害が出ていない。その理由は綾里と同じで、昭和三陸大津波のあと、集落は高台に移転したからだ。

 そんな吉浜の海岸から「津波石」が見つかった。昭和三陸大津波の記録の彫り刻まれた「津波石」が、今回の大津波で土砂が取り除かれ、地表に姿を現したのだ。

 吉浜からは鍬台峠を越え、釜石市に入る。
 国道45号の峠はすべて長いトンネルで貫かれているが、峠を越えると海が変る。

 鍬台峠を越えると唐丹湾になる。

 唐丹湾岸の小白浜の海岸は巨大防潮堤がなぎ倒された現場。破壊された巨大防潮堤を見ると大津波のすさまじさを実感するが、その反面、半分はきれいに残っているので工事に手抜きはなかったのか…という思いにとらわれた。

IMG_6932_small_20130301001020.jpg
越喜来の町跡

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吉浜の「津波石」

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小白浜の家並み

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小白浜の残った巨大防潮堤

IMG_8498_small_20130301001018.jpg
小白浜の破壊された巨大防潮堤

IMG_9319_small_20130301001026.jpg
2011年6月12日の小白浜

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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