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  07 ,2018

世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


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Category: 南米・アンデス縦断2007-2008

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「南米・アンデス縦断」(16)
 アマゾン本流のウルバンバ川沿いの町、キリャバンバはすごいところだ。
 ペルーの地図を見れば、一目でわかることだが、道はここで尽きる。

 キリャバンバより北の広大なアマゾンの低地には、川沿いに道はない。それはブラジルに入っても同じで、やはり川沿いに道はない。

 ペルーのイキトスからブラジルのマナウス、そして大西洋までというのは、かなりの大型船が航行できるので、川沿いの道はそれほど必要がないという理由もあるのだろう。

 名残おしいキリャバンバを後にし、乗合タクシーでサンタマリア経由でサンタテレサに戻った。そしてサンタテレサからは列車でアグアカリエンテに戻った。

 アグアカリエンテではフォルクローレ(民俗音楽)の店に入った。1人の奏者がサンボーニャ」を吹きながら、弦楽器の「チャランゴ」を弾く。そんなフォルクローレを聞きながら、ペルーの伝統料理「アンティクーチョ」を食べ、ビルを飲んだ。アンティクーチョというのは牛の心臓の串焼きだ。

 そのあと前日と同じようにアグアカリエンテの温泉に入り、「インカイン」に戻った。 夕食は町のレストランで。ここではペルーの伝統料理を存分に味わった。

「キノア・スープ」のあと「ロコト・レジェーノ」と「クイ・チャクタード」を食べた。「ロコト・レジェーノ」は大きな青トーガラシの中に牛のひき肉を入れたもの。その上に茶色い漬物がのっている。それにユカイモとサラダが添えられている。

「クイ・チャクタード」はフライにしたクイに、ライスとジャガイモ、サラダが添えられている。クイはモルモット。アンデスでは古くから食用にされているという。

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牛の心臓の串焼き「アンティクーチョ」

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フォルクローレの演奏に聞き惚れる

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「キノア・スープ」

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「ロコト・レジェーノ」

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「クイ・チャクタード」

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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