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世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


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Category: 南米・アンデス縦断2007-2008

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「南米・アンデス縦断」(17)
 アグアカリエンテの「インカイン」の朝食。フレンチトーストとスクランブルエッグ、ソーセージ、チーズ、ハム。それとフルーツとフルーツジュース。そのほかに「アンデスパン」がついた。

 ウルバンバ川沿いの「インカの聖なる谷」の町々には、町ごとの名物パンがある。それが「アンデスパン」。朝食に出たのはアグアカリエンテの「アンデスパン」ということになる。そういわれて食べてみると、ぐっと味に深みが増すようだった。

 アグアカリエンテを出発。これでマチュピチュ遺跡とも、2日連続で入った温泉ともお別れだ。
 来たときと同じように展望列車の「ビスタドーム」に乗った。
 8時35分にアグアカリエンテを出発し、10時10分にオリャンタイタンボに到着した。

 オリャンタイタンボでは広場のまわりの露店を見てまわった。トウモロコシをゆでている露店では1本、買って食べた。

 広場に面した郵便局では4枚でセットになったペルー料理の切手を買った。

 左上の「チュペ・デ・カマロネス」はエビのスープ、右上のバナナの葉の上にのったホアネはペルーアマゾンのバナナ料理、左下の「アロス・コン・パト」はハト肉のチャーハン、右下の「ロコト・レジェーノ」は赤トウガラシに牛のひき肉を詰めたもの。これらの切手は1枚が2ソル。日本でいえば80円切手といったところだ。

 切手でペルー料理を味わったあと、広場に面したピザ専門店に入り、昼食のピザを食べた。ボリューム満点のピザだった。

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「インカイン」の朝食

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オリャンタイタンボの広場を歩く

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広場の露店

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トウモロコシをゆでている

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ゆでたトウモロコシを食らう

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ペルー料理の切手

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オリャンタイタンボのピザ店

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昼食のピザ

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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