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世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


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Category: 南米・アンデス縦断2007-2008

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「南米・アンデス縦断」(31)
 ラパスとオウロの中間点のパタカマヨの町を出発。アンデス高地を一直線に貫く国道1号を南下する。左手には東山脈の山々、右手にはゆるやかな茶褐色の山並みが連なっている。右手の茶褐色の山並みの向こうがアンデス山脈の主脈になる。三角形をした目立つ雪山がサハマ山(6542m)であろうか。

 なだらかな峠を越える。といっても峠下のパンドロが4325メートルなので、峠は4500メートル前後の高さだと思われる。

 パンドロを過ぎると川沿いの道になるが、この川はチチカカ湖から流れ出るデサグアデロ川の支流になる。ポーポ湖に流れ込むデサグアデロ川は内陸河川。一段と乾燥した風景になる。デサグアデロ川流域の大湿地帯の一部は干上がり、真っ白な塩原になっている。

 ラパスから237キロのオルロに到着。人口22万人の町で標高3704メートル地点にある。ここでは「ホテル・スクレ」に泊まった。

 部屋に荷物を入れると、さっそく町に出る。市場を歩き、線路沿いの雑踏を抜け、オルロ駅へ。ここからは1日1本、ウユニまで行く列車が出ている。ウユニからはアルゼンチン国境とチリ国境に列車で行ける。

 オルロの町をひとまわりしたところで「ホテル・スクレ」に戻り、みんなで町の食堂へ。牛肉とジャガイモ、雑穀のキノアの入ったスープと牛肉ライスの「カルネ・コン・アロス」を食べた。

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オルロの町を歩く

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夕食のスープ

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夕食の「カルネ・コン・アロス」

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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