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  06 ,2018

世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


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Category: 南米・アンデス縦断2007-2008

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「南米・アンデス縦断」(35)
 12月21日。今日の目的地は太平洋岸の港町、アントファガスタ。200キロほどの距離なので朝はゆっくり。7時に起き、カラマの町をプラプラ歩いた。アタカマ砂漠のオアシスのカラマだが、町を歩いている限りでは砂漠を感じさせるものはない。この町の近くには世界でも最大級の銅山、チュキカマタ銅山がある。

「ホテル・アルファ」に戻ると、コーンフレーク、パンとハム、チーズ、フルーツポンチの朝食を食べ、出発は10時過ぎだ。

 アントファガスタに向かって国道25号を走る。アタカマ砂漠の熱風を切り裂いて走り、国道沿いのレストランで昼食。肉とカボチャ、ジャガイモの入ったスープ風の「カスエラ・デ・カルネ」とライス、サラダを添えた魚のフライ。ここでも時間があるのでゆっくりゆったりと食べた。

 16時にはアントファガスタに到着。町中の「ディエゴ・デ・アルマジロ・ホテル」に泊まった。
 ホテルには仲間の石井さんがすでに到着していた。

 石井さんは体調を崩し、アンデスの4000メートル級の峠を越えるのが不安だといって、ペルー太平洋岸のナスカで我々と別れた。石井さんはそのまま太平洋岸を走り、アレキーパを通ってチリに入り、アントファガスタにやってきたのだ。

 その夜は石井さんの無事な到着を祝って町のレストランで大宴会。
 よかった、ほんとうによかった。

 道祖神のバイクツアー「賀曽利隆と走る!」シリーズでは、石井さんは絶対に欠かせない存在。2002年の「ユーラシア横断」を皮切りに、2003年の「アラスカ縦断」、2004年~2005年の「サハラ縦断」、2006年の「シルクロード横断」を一緒に走っている。

 ということで、アントファガスタで石井さんの元気そうな顔を見たときは心底ホッとしたし、うれしかった。

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カラマの「ホテル・アルファ」の朝食

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アタカマ砂漠のレストランで昼食

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昼食の「カスエラ・デ・カルネ」

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ライスとサラダを添えた魚のフライ

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アントファガスタに到着だ!

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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