1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  11 ,2017

世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


著者・管理人

Author: 賀曽利隆
Twitter:@kasori3000
Administrator:ウザワ・K

カテゴリー
Amazon
ブログ内検索 by Google
広告も社会の窓。
FC2ブログランキング
このブログが面白いと思ったらたまに(あるいは頻繁に!)クリックしてくださいね(ポチっとな)。それで何が起こるのかは僕も知らんけど…。
月別アーカイブ
小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2カウンター
QRコード
QRコード
25

Category: カソリ本「一章瓶」

Tags: ---

Comment: 0  

六大陸周遊1973-74 [完全版] 036
ブリスベーンのベネットさん一家

 ニューサウスウエル州からクイーンズランド州に入り、ブルスベーンに到着。スズキの代理店の「MAYFAIRS」社に立ち寄る。ここではみなさんにじつによくしてもらった。「テレグラフ」紙と「サン」紙の新聞2紙の取材も受ける。日本人ライダーの「オーストラリア一周」が珍しいのだ。昼食にはチャイニーズレストランで腹いっぱいにご馳走になった。
 午後はノエル・ベネットさんがブリスベーン市内を車で案内してくれた。郊外のブリスベーン川に面したローンパインのコアラ・サンクチュアリーにも連れて行ってくれた。コアラがかわいい。コアラを抱いたシーンを写真に撮ってもらった。コアラのほかにカンガルーやウォルビー、エミューなどもいる。
 その夜はノエルの家で泊めてもらった。奥さんのパットはきれいな人。2歳を過ぎた女の子のポーリンがかわいらしい。そんなベネットさん一家との夕食は楽しいものだった。
 翌朝はトーストとゆでたまごの朝食のあと、みんなと一緒にノエル家を出る。ポーリンを幼稚園で下ろし、奥さんをブリスベーン市内で下ろし、「MAYFAIRS」社へ。朝刊を見せてもらったが、ぼくのハスラーでの「オーストラリア一周」の記事が大きく載っていた。「MAYFAIRS」社には、スズキ本社の横山さんが来ていた。オーストラリア各地のディーラーをまわっているという。
 午前中、ハスラーの整備をしてもらい、昼食はスズキの横山さんにご馳走になった。オーストラリアならではのぶ厚いステーキ。昼食後、横山さんやノエルらの見送りを受けてブリスベーンを出発した。

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

Comments

Leave a Comment