著者・管理人

Author: 賀曽利隆
Twitter:@kasori3000
Administrator:ウザワ・K

電子で復刊!
カテゴリー
Amazon
ブログ内検索 by Google
広告も社会の窓。
最近のコメント
RSSフィード
FC2ブログランキング
このブログが面白いと思ったらたまに(あるいは頻繁に!)クリックしてくださいね(ポチっとな)。それで何が起こるのかは僕も知らんけど…。
カソリお役立ちリンク
管理人推奨リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「南米・アンデス縦断」(45)

 12月31日。2007年の大晦日だ。オソルノの「ワエゲール・ホテル」のジュース、コーンフレーク、パン、ハム、チーズ、ヨーグルト、フルーツポンチの朝食を食べ、8時に出発。チリ・アルゼンチン国境のアンデス山脈のプジェウエ峠(1314m)に向かっていく。オソルノの周辺にはいくつもの大きな湖があり、雪をかぶった富士山型の火山があちこちにそびえている。風光明媚なエリアだ。

 プジェウエ峠に向かっていくと、強風が吹き始める。森がザワザワ揺れている。渓流に沿って峠道を登っていくと温泉があった。温泉プールといったところで、水着を着用して湯につかった。ジャスト適温の温泉だ。

 11時、チリ側の国境事務所に到着。オソルノから108キロの地点。1時間ほどかかって出国手続きを終え、アルゼンチン側の国境事務所に向かって走る。アンデス山脈のプジェウエ峠に到達したところで昼食。カップラーメンとチーズ、ソーセージ、レタスをのせたパンを食べた。

 13時40分、アルゼンチン側の国境事務所に到着。チリ側の国境事務所から40キロほどの地点。チリとアルゼンチンの間には1時間の時差があるので、アルゼンチン時間では14時40分になる。入国手続きを終え、アルゼンチンに入ったのは16時。アンデス山麓のリゾートタウン、バリローチェに向かって下っていく。

 バリローチェはアルゼンチンでも有数の観光地で、夏は避暑でにぎわい、冬はスキーのメッカになる。冬の積雪は2、3メートルに達するという。すでに我々は南緯40度の世界に入っているので、DR-Z400Sで切る風は冷たい。大きな湖が連続し、湖畔の山々には雪が残っている。

 18時、バリローチェに到着。「ルカチェリ・ホテル」に泊まる。まずは両替。1ドルが3ペソで、1ペソは38円だ。アルゼンチンの通貨を手に入れると、斉藤さんと町を歩き、スーパーで買い物をする。ビールにワイン、パン、チーズ、生ハム…と、新年の宴会用の買い出しだ。

 ホテルに戻ると、カソリの部屋で宴会開始。あすかさん、児玉さんの女性陣が来てくれたので華やいだ宴会になった。ビールとワインをあらかた飲みつくしたところで2008年の新年を迎える。「ハッピーニューイヤー!」。花火が何発も打ち上げられる。部屋の電気を消し、しばらくは新年の花火を見た。

IMG_0758.jpg
オソルノの「ワエゲール・ホテル」の朝食

IMG_0759.jpg
オソルノからアンデス山脈のプジェウエ峠に向かう

IMG_0761.jpg
湖畔に立つ!

IMG_0762.jpg
温泉プールのような温泉

IMG_0763.jpg
刑流に沿って峠道を登っていく

IMG_0765.jpg
バリローチェ近くの湖

IMG_0767.jpg
バリローチェの「ルカチェリ・ホテル」に到着

コメント

Secret

最近の記事
月別アーカイブ
小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2カウンター
QRコード
QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。