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世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


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Category: 南米・アンデス縦断2007-2008

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「南米・アンデス縦断」(53)
 1月8日。「ホステリア・ラス・トーレス」の朝食を食べ、8時、パイネ国立公園を出発。港町のプエルト・ナタレスに向かう。その途中、「ミロドン洞窟」に立ち寄った。ビジターセンターから歩くとすぐに大洞窟に入っていくが、この洞窟からは約1万年前に絶滅したといわれるミロドンの骨が発見された。洞窟の出口近くにはミロドンの復元像が建っている。

 ミロドンは巨大なナマケモノのような動物で、体長は3メートル以上もあったという。ビジターセンターにはミロドンの骨のレプリカが展示されている。

 パイネ国立公園からプエルト・ナタレスまでは150キロほど。昼過ぎには到着し、町中のレストランで魚料理の昼食。タラにライスとサラダが添えられている。食べ終わると、「ホテル・チャールズ・ダーウィン」へ。部屋に荷物を入れると町に飛び出し、南緯52度の港町、プエルト・ナタレスを歩いた。それにしても寒い。ガタガタ震えてしまうほどの寒さだった。

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ミロドン洞窟へ

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ミロドン洞窟を歩く

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これがミロドンの復元像

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昼食の魚料理

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「ホテル・チャールズ・ダーウィン」に泊まる

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