1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  11 ,2017

世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


著者・管理人

Author: 賀曽利隆
Twitter:@kasori3000
Administrator:ウザワ・K

カテゴリー
Amazon
ブログ内検索 by Google
広告も社会の窓。
FC2ブログランキング
このブログが面白いと思ったらたまに(あるいは頻繁に!)クリックしてくださいね(ポチっとな)。それで何が起こるのかは僕も知らんけど…。
月別アーカイブ
小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2カウンター
QRコード
QRコード
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12

Category: 広州→上海2009

Tags: ---

Comment: 0  

「広州→上海2200キロ」(6)
 江門の中心街のレストランで夕食を食べ終わると、我々はさらに夜の町を歩いた。目抜き通りの店々のウインドウショッピングを楽しんだあとは裏通りを歩き、裏通り沿いにある市場に入った。煌々と明かりの灯る夜市では、色とりどりの野菜や果物がきれいに並べられていた。そこで熟柿を発見。ぼくの大好物だ。さっそく何個か買い、その場で2、3個、ペロペロッと食べた。

「いや~、うまい」。
 甘味たっぷりの熟柿はほんとうにうまかった。柿は中国でも「カキ」だった。

 江門の市場で熟柿を食べた瞬間、1990年の「世界一周」で立ち寄ったパキスタンのカラチの市場での光景が目に浮かんだ。市場内を柿を満載にした荷車が行き、柿売りの少年は大きな声で「カキー、カキー」と声を張り上げていた。パキスタンでも柿はカキ。ここでも熟柿が売られていたのだが、その場で4、5個、たてつづけに食べた。

 パリの市場でみかけた柿もカキだった。
「柿」は世界共通語になっているようだ。
 こうして夜の江門の町歩きを終えると我々の宿、「銀昌国際酒店」に戻るのだった。

IMG_2669.jpg
江門の夜景

IMG_2710.jpg
江門の市場

IMG_2711.jpg
江門の市場で売られている柿

IMG_2712.jpg
「銀昌国際酒店」に戻ってきた

Comments

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。