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  07 ,2018

世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


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Category: ユーラシア大陸横断2002

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ユーラシア大陸横断(10)クラスノヤルスク→マリンスク
 (『ツーリングGO!GO!』2002年11月号 所収)

2002年7月14日(日)晴夕方雷雨 クラスノヤルスク→マリンスク 380キロ
 7時、朝食。ホテルのレストランでのバイキング。オレンジジュースを飲み、ここぞとばかりにたっぷりとサラダを食べる。ボリューム満点のロシアン・オムレツがうまかった。黒パンにソーセージもよく合うとりあわせ。

 8時、出発。エニセイ川からは川霧が立ち上っている。
 クラスノヤルスクからはM53でさらに西へ。ゆるやかな峠を越える。この峠がエニセイ川とオビ川の水系を分けている。

 昼食は草原で。パンとサディーンの缶詰。ブヨにやられる。
 昼食後の昼寝のあと出発。オビ川の水系に入ったところで、川沿いで小休止。そこでは地元の若者たちが川遊びをしていた。そんな若者たちとの交流会。

 宿泊地のマリンスクに到着したのは16時。ホテルの部屋でシャワーを浴びると、町に出る。そのころから急に黒雲が空を覆い、やがて稲妻が光り、バサーッと雨が降ってくる。あわててホテル前まで戻り、カフェに飛び込みビールを飲む。豪雨だ。空が抜けるかのような雨の降り方。
 やはり雨に濡れた女性がカフェにやってきた。思わずみとれてしまうような美人。シベリアにはほんとうに美人が多い。彼女はコーヒーを飲みながら雨宿り。雨が小降りになると出ていった。

 ホテルのレストランでの夕食。メインディッシュはマッシュポテトとキューリ、トマトの添えられたカツレツ。

川遊びをしていたシベリアの若者たちとの交流
川遊びをしていたシベリアの若者たちとの交流(以下、同)

川遊び02

川遊び03

川遊び04

川遊び05

川遊び06

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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