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  07 ,2018

世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


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Author: 賀曽利隆
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06

Category: 60代日本一周「岬めぐり+島めぐり」2008

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日本一周・岬めぐり(100)宗谷岬2(北海道)
宗谷岬2(北海道)12月6日
民宿「宗谷岬」の朝食を食べ、8時、出発。気温は氷点下4度。
「日本最北端の地」碑前に立ち、宗谷丘陵を走る。寒さは厳しいが、まったく雪はない。

次に宗谷岬から国道238号で猿払村の猿払温泉へ。稚内・猿払の市村境を越えたとたんに猛烈な地吹雪になり、国道の路面はあっというまに真っ白になる。

道の駅「さるふつ公園」に入ったところでやってしまった…。ぶ厚い氷の上に乗り、ツルンステーンと痛恨の転倒。それ自体はたいしたことはなかったのだが、ジャケットの胸のポケットに入れておいたデジタルカメラでおもいっきり胸を打った。あまりの痛みでしばらくは息ができなかった。この胸の痛みには「日本一周」の最後の最後まで悩まされることになる。

「さるふつ公園」内にある「さるふつ温泉」(入浴料500円)に入る。若干のにごり湯。湯から上がると、猛烈な吹雪をついて走り、宗谷岬の民宿「宗谷岬」に戻った。ここでスズキの撮影班のみなさんと合流。夜は民宿「宗谷岬」のタコシャブやソイ、ツブの刺身、カニ、ホタテ、サケの夕食を食べながら、おおいに飲み明かした。

6576、宗谷岬の「日本最北の地碑」。サハリンが見えている
宗谷岬の「日本最北の地碑」。サハリンが見えている

6580、宗谷丘陵を走る
宗谷丘陵を走る

6591、猿払村の国道238号では猛烈な地吹雪に見舞われる
猿払村の国道238号では猛烈な地吹雪に見舞われる

6589、道の駅「さるふつ公園」にある「さるふつ温泉」
道の駅「さるふつ公園」にある「さるふつ温泉」

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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