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  07 ,2018

世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


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Category: 60代編日本一周パート2(2009)

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東海道53次(往路編)21
第17番目・興津宿(静岡)4月2日

 さった峠を下って興津宿に入っていった。ここには東海道屈指の名刹、清見寺がある。まだ幼い徳川家康が預けられた寺。

 清見寺のすぐ近くに「水口屋」がある。ここはアメリカ人のスタットラーが「JAPANESE INN」という本で書いた宿。日本名は「東海道の宿 水口屋ものがたり」(現代教養文庫)だ。

 読んだのはもう何年も前のことになるが、この本をアメリカ人が書いたと知って、えらく驚いた。じつによく日本を知ってるし、日本の歴史にも詳しいからだ。東海道の歴史のみならず、著者は戦国の日本にもずいぶんと興味を持っているようだった。興津宿ではそんな本を思い出したのだ。

tokai2009-21-0651
旧東海道沿いの興津宿

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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