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  02 ,2018

世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


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Category: 60代編日本一周パート2(2009)

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東海道53次(往路編)59
第48番目・坂下宿(三重)4月5日

 関から国道1号で鈴鹿峠に向かっていく。その途中で旧東海道に入り、沓掛を通り、峠下の坂下宿へ。ここには「鈴鹿馬子唄会館」がある。

 鈴鹿の馬子唄で知られる鈴鹿峠だが、館内には「坂は照る照る 鈴鹿は曇る あいの土山雨が降る」の馬子唄が流れている。坂というのは三重県側の坂下宿、鈴鹿は県境の鈴鹿峠、土山は滋賀県側の土山宿になる。

 ぼくはいままでに何度も鈴鹿峠を越えているが、「馬子唄」とまったく同じような天気に出くわしたこともある。

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坂下宿の入口に立つ東海道五十三次の木標

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坂下宿から眺める鈴鹿山地

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鈴鹿峠の石灯籠

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鈴鹿峠を越える国道1号

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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