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  11 ,2017

世界を駆けるバイクライダー・賀曽利隆(かそりたかし)。 20歳でのアフリカ一周から、60歳還暦での「300日3000湯」ツアーまで、そしてその先へ・・・。地球をくまなく走り続けるカソリの”旅の軌跡”をまとめていきます。


著者・管理人

Author: 賀曽利隆
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31

Category: 旧満州走破行2004

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旧満州走破行2004 写真(11)
7807、大慶油田
大慶油田

7812、馬車が行く。ハルビン郊外で
馬車が行く。ハルビン郊外で

7821、ハルビン郊外のダートを行く
ハルビン郊外のダートを行く

7836、トウモロコシの収穫
トウモロコシの収穫

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Category: 旧満州走破行2004

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旧満州走破行2004 写真(12)
7852、方正の食堂で昼食
方正の食堂で昼食

7896、ジャムスの中心街
ジャムスの中心街

7951、同江の三江口。黒龍江と松花江がここで合流
同江の三江口。黒龍江と松花江がここで合流

8000、撫遠の「東方第一県」の門
撫遠の「東方第一県」の門







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Category: 旧満州走破行2004

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旧満州走破行2004 写真(13)
8071、黒龍江とウスリー江の合流地点。ここが中国最東端(東極)の地
黒龍江とウスリー江の合流地点。ここが中国最東端(東極)の地

8088、漁労民のホジェン族が黒龍江の漁に出る
漁労民のホジェン族が黒龍江の漁に出る

8161、ハルビンに戻ってきた!
ハルビンに戻ってきた!

8322、大連の中心街
大連の中心街

■この項終了




東本昌平RIDE 1―バイクに乗り続け... 東本 昌平

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Category: 旧満州走破行2004

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「2004・旧満州走破行」(1)
9月21日(火)晴 東京→瀋陽 第1日目

 7時30分、伊勢原の自宅を出発。小田急線で新宿へ。新宿からは9時40分発の「成田エクスプレス13号」で成田空港へ。そこで東京映像社長の大滝さん、カメラマンの園部さん、山岸さん、それと我が息子の尚と落ち合う。

 13時30分発のCZ5180便で中国の瀋陽へ。朝鮮半島の上空を飛び、15時30分、瀋陽に到着。日本とは1時間の時差があるので、3時間の飛行時間。

 そこで中国側のスタッフと落ち合い、車で瀋陽市内へ。遼寧省の省都、瀋陽は人口740万人の大都市。中心街のホテル「遼寧大カ」に泊まる。夕食は「老辺餃子」で焼餃子、蒸餃子、水餃子、それとチマキを食べる。そのあと夜の町を歩いた。

 いよいよ「旧満州走破行」の開始だ~!

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北朝鮮の上空を飛んでいく

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中国・北朝鮮国境の鴨緑江を越える

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瀋陽周辺の水田地帯

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高速道路で瀋陽へ

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瀋陽の中心街に入っていく

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夕食のチマキと餃子

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夜の町を歩く

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Category: 旧満州走破行2004

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「2004・旧満州走破行」(2)
9月22日(水)晴 瀋陽→徳恵 第2日目

 夜明けの瀋陽を歩く。もやがかかっている。やがて朝日が昇る。「北陵公園」を歩く。ホテルに戻ると朝食。バイキング。

 午前中は瀋陽をめぐる。郊外の「蒸気機関車博物館」へ。そこには旧満鉄の「亜細亜号」が展示されている。

 そのあと清国を築いた女真族のヌルハチの墓を見る。そこにはヌルハチの功績をたたえた石碑。右には漢字、左には満族と蒙古族の文字。かつては満族(満州族)は独自の文字を持っていた。

 昼食を食べたあと、12時50分、瀋陽を出発。高速道路でハルビンへ。バイク旅はハルビンから始まる。
 瀋陽とハルビンを結ぶ高速道路沿いには一面、黄色く色づいた水田地帯が広がる。

 16時30分、遼寧省と吉林省の省境を通過。
 18時、長春に到着。人口500万人の大都市。ここには満州国時代の建物がかなり残っている。かつての関東軍司令部は今は人民委員会、国務院は吉林大学医学部…といった具合だ。

 19時30分、長春を出発。21時、徳恵に到着。「徳恵賓館」に泊まった。夕食は「石林大鍋」という鍋料理の専門店で。シャブシャブや海鮮の鍋。牛のペニスが入っていた。香辛料は中国人の大好きな香菜だ。

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瀋陽で泊まった「遼寧大厦」

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北陵公園の入口

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歩道ではいろいろなものを売っている

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瀋陽の朝食

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旧満鉄の「亜細亜号」

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東陵(福陵)

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ヌルハチの画

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高速道路で長春へ

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高速道路のSAで見たトラックとバス

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遼寧省から吉林省に入る

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高速道路の料金所

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徳恵の夕食。鍋料理だ

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30

Category: 旧満州走破行2004

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「2004・旧満州走破行」(3)
9月23日(木)晴 徳恵 第3日目

 吉林省の徳恵では「徳恵賓館」に泊まったが、夜が明けると、町歩きを開始。

 ここの市場はよかった。早朝から大勢の人たちでにぎわっていた。屋台で朝食。油條と豆腐。油條は中国人の大好きな棒状の揚げパン。彼らはよく豆乳を飲みながら食べる。つづいて別な屋台でジャガイモのクレープを食べた。

 興味深かったのは麺の屋台。目の前で手延麺をつくるのだが、まるで魔術でも見ているかのように、あっというまに麺ができあがる。これが「拉麺(ラーメン)」。ラーメンは麺の作り方の一種類。

 うれしかったのはぼくの大好物の熟柿が売られていたこと。その場で3、4個、パカパカッと食べた。柿は「柿子(スーズー)」といっていた。

 肉屋は豚肉が主だが、牛肉、馬肉、ロバ肉、羊肉も売っていた。魚屋では淡水魚のコイやナマズなどを売っていた。徳恵の市場を歩いたことによって、自分にとって旧満州(東北)がぐっと身近なものになっていった。

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徳恵で泊まった「徳恵賓館」

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トウガラシを積んだ馬車が行く

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市場歩きの開始

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活気に満ちた早朝の市場

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油條を揚げている

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市場で朝食。油條を食べる

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肉屋

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木の実を売っている

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魚屋

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揚げたて、焼きたてを売っている

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麺づくりを見る

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饅頭を蒸している

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熟柿を売っている

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徳恵の町並み

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Category: 旧満州走破行2004

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「2004・旧満州走破行」(4)
9月23日(金)晴 徳恵→ハルビン 第4日目

 9時30分、徳恵を出発。徳恵の中心街を走り抜け、高速道路に入り、ハルビンへ。ハルビンまでは150キロ。旧満州(東北)の大平原を行く。一面のトウモロコシ畑。

 10時45分、吉林省と黒龍江省の省境を通過。高速道路沿いは一面のトウモロコシ畑で、ところどころでコウリャン畑を見る。双城を通り、11時30分、ハルビンに到着。「印度薄餅店」で昼食を食べたあと、ハルビンの中心街に入っていった。

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徳恵を出発

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高速道路でハルビンへ

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吉林省から黒龍江省に入る

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一面のトウモロコシ畑

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高速道路の料金所

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サービスエリアのレストラン

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ハルビン近郊

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ハルビンに到着

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ハルビン市内に向かっていく

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6430、朝鮮料理店

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印度料理店

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ハルビンの昼食

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ハルビンの中心街に入っていく

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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Category: 旧満州走破行2004

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「2004・旧満州走破行」(5)
9月23日(金)晴 ハルビン 第3日目

 ハルビンでは市内を流れる松花江に近い「民族飯店」に泊まった。

 ハルビンは黒龍江省の省都で人口350万人。さっそくハルビンの町歩きを開始。まずは中心街に行く。ハルビン駅から聖ソフィア寺院と見てまわり、松花江河畔の斯大林公園を歩く。ここは市民の憩いの場。

「斯大林」は「スターリン」のことだが、その名がハルビンに残っていることに驚かされた。ハルビンは今でもロシアの雰囲気をたっぷり残している。

「斯大林公園」の中央に建っているのは「防洪記念塔」。1957年の松花江の大洪水のとき、市民が一致団結してハルビンを守った記念碑だ。

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ハルビンの中心街を歩く

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ハルビン駅

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聖ソフィア寺院

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聖ソフィア寺院の内部

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1930年代のハルビンの模型

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聖ソフィア寺院の「最後の晩餐」

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ハルビンの高層住宅

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松花江河畔の斯大林公園

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松花江に落ちる夕日

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ハルビンの夕食。冬瓜のスープとレバー

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Category: 旧満州走破行2004

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「2004・旧満州走破行」(6)
9月24日(金)晴 ハルビン 第4日目

 夜明けとともに、ハルビンの町を歩く。
 松花江河畔の「斯大林公園」へ。そこでは大勢の人たちが音楽に合わせて体操をしていた。舗道に筆と水で書道する人もいた。さすが漢字の国。達筆だ。

 松花江に近い「通江市場」に入っていく。
 早朝からにぎわいを見せている。写真をとらせてもらいながら、ひとつづつの店を見ていく。穀物売場では雑穀のほかにコーリャンの粉やソバ粉が売られている。調味料売場にはコショウやサンショ、ハッカク。

 果物売場ではザクロが山盛り。ナツメやブドウ、モモ、ナシもある。クルミや松の実などの木の実も並んでいる。炒めたゴマを搾った香油が売っている。

 肉売場では豚の心臓、足、尾、耳、舌。その中でも珍味の舌と尾は高い。魚売場には松花江で獲れた淡水魚が並んでいる。あっというまに時間が過ぎていく市場歩き。

「民族飯店」に戻ると、ホテルのレストランで朝食を食べた。
 さー、ハルビンからはバイク旅の始まりだ!

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早朝の「斯大林公園」

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「斯大林公園」で体操をする人たち

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松花江の船乗り場を望む

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筆と水での書道

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「通江市場」を歩く

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ハルビンの朝食

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Category: 旧満州走破行2004

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「2004・旧満州走破行」(7)
9月24日(金)晴 ハルビン→海倫(その1) 第4日目

 9時30分、ハルビンの「民族飯店」を出発。車で「ハルビン・スズキ」へ。そこには2台の中国製スズキのQS110が用意されていた。メーターは00000km。2台とも新車。

ぼくがシルバーに乗り、息子(尚)がブラックに乗る。それにサポートカーのマイクロバスがつく。マイクロバスには東京映像社長の大滝さんとカメラマンの園部さん、山岸さんが乗り込む。そのほかガイド兼通訳の賀さん、「ハルビン・スズキ」の李さんが乗る。運転手は墨さん。

 さー、出発だ。
 まずはハルビン市内の「黒龍江省博物館」を見学。博物館内には孔子像があり、孔子廟もあった。「黒龍江省博物館」の見学を終えると、松花江を渡り、ロシア国境の町、黒河を目指して北へ。ハルビンを出ると、黒河までは601キロの標識があった。

 QS110は快適な乗り心地。高速道路に併走する道で、いきなりダートに突入したが、舗装路のみならずダートでもQS110はまったく平気な顔をして走ってくれる。ダートに強いバイクだ。

 ハルビンから60キロほどの興隆で最初の給油。そのあと町の食堂で昼食。テーブルには醤油、酢、唐辛子の調味料の3点セットがのっている。ここでは豚の舌、豚の心臓、鶏の胃を食べたが、「中国人は何でも食べる民族だ」と、改めて感心してしまう。

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ハルビンの中心街

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ハルビンの中心街を行く

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ハルビンのバイク店

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「ハルビン・スズキ」に到着

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メーターは00000km

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カソリはシルバー、尚はブラックのQS110に乗る

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「黒龍江省博物館」を見学

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孔子像

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孔子廟

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興隆で給油

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興隆の食堂で昼食

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食堂の調理場

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食堂の調味料3点セット

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興隆の昼食

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食堂近くのバイク修理の店

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